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続けることが苦手だった私には、とても励みになっております。

今日は主人の誕生日です
その彼が転職しました。
単身赴任から戻り、また一緒にいる時間が増えることになります。
先日は、新しい会社に顔見せとして本社に行くというので、ドライブがてら車に同乗して行きました。
大雪の予報でしたが、暖かい雨だったので、娘と周辺を探索しました。
家族で一緒にいる時間が、とても貴重に感じられます。

お昼過ぎに、用事を済ませた主人と合流して、ランチを食べて帰途につきました。
東京や神奈川では積雪していたようですが、出掛けた先はまだ暖かく雨でした。

高速の途中で、雨から雪に変わり、主人が「やばい、やばい。」と言い出しました。
「大丈夫じゃない?」
と、脳天気な私。
すやすやと眠っている娘。

娘が目を覚まして、
「わぁ、雪だぁラブラブ!
と歓声をあげます。
無邪気に喜ぶ娘と、どうやって帰ろうかと思案する私達。
楽しむことも大切だけれど、最悪の場合も考えながら、いざとなったら何とかなると腹をくくる。

夏タイヤで、すでにグリップがきかなくなり、北海道出身の主人がもうダメかもと弱音を吐く(^-^;

主人でダメなら私には到底無理だから、気持ちだけ娘と二人で応援しました。
「くるまさん、頑張れ~。」

国道の上り坂、止まったら最後、動けなくなります。
下り坂、タイヤがロックしてコントロールがきかなくなり滑る滑るあせる

万一事故ったり動けなくなっても、周りを巻き込みたくないので、やばくなったらハザード出してねと声をかけたり、空気を読まないふりして歌を歌って緊張感を和らげたり。

途中で寄ったコンビニでは、娘におもちゃを頂いたり、家に帰り着く直前に入ったうどん屋さんでは、天ぷらを出来立てで出してくれたり、セルフなのに食器を片付けてくれて、
「お気をつけてお帰り下さいね。」
と、マニュアルではない、心からの温かい言葉をかけて頂きました。

何だか、311の震災を思い出して、皆さんあの出来事を忘れずに活かされているのだと、しみじみと感じることが出来ました。

お世話になった方々、本当にありがとうございました。

人の温かさが心に沁みる一日となりました。

これからご出勤の方も、お気をつけてお出かけ下さい。

ありがとうございます。
ありがとうございます(^人^)