受書はいらない、簡易的にしようとなったのですが、
8個年下くんのご両親から、当日に使うであろう立派な鶴亀が宅配便で届きました。
当日のお披露目までは見れませんでしたが
とても素敵で立派な物でした。
8個年下くんは、準備があるから、と先に家を出ていきました
そして急な事に、結納金の額を倍にしたとの事
私も、両家顔合わせが終わった後に8個年下くんから聞きました。
そして始まりも、新郎側家が先に個室に入り、立って私達を出迎える姿に、
ちょっとこれは……と大事感がしてきました。
私達も並び、直立しました。
8個年下くんのお父さんが、始まりの挨拶を述べました。
『この度は〜〜〜幾久しく〜〜〜なんとかかんとか』
声が小さくてよく聞こえなかった、
向かいにいた父もそれに答える
『〜〜なんとかかんとか〜〜幾久しく〜〜』
隣にいたのにやっぱり聞こえなかった。
というか、そもそもこんな挨拶から始まるとは思っていなかったので、(うちの両親もそう思ってたんじゃ……)
そこから、結納金の受け渡しや
婚約指輪のお披露目、時計のお披露目、写真撮影、など、食事前に色々始まりました
ちょっと場が温まった食事の中盤で、
婚姻届のサインの時間を設けました
私が無知なだけで、
両家顔合わせとは、こういうものです。
これからの人参考になればいいです
