外に出て歩き始めようとしたところで、
気付かないくらいのポツリという雨の水滴。


すかさず、狐田さん持っていた大きい傘を広げます。


でも、気付かないくらいのポツリ
次のポツリも気付かないくらいです。



さしている人は誰もいません。
というか、私がそもそも水滴位の雨が大丈夫です。
むしろ降ってないような感じなので恥ずかしいですしずく


「あの、大丈夫だからしまおう?」
閉じてもらいましたうず



食べたいものを聞かれたけど、
浮世絵の前に飲んだ甘いコーヒーでお腹がふくれてたのもあり、
銀座、有楽町辺りを私があまり知らないので、
ブラブラしながら見付けようと伝えました。


ここは?
じゃぁここは?
5分くらいの間に3つくらい勧められたけれど好みじゃなかったのでもうちょっと見よう~と言いました。


歩いてまだ5分くらい、
また狐田さんお店勧めてきました。


「お蕎麦はどう?お腹ツラい?」
とお腹を触るしぐさをしてきました。



え?
お腹ツラいってなに?
ちょっと頭にきました。。。