シンザ ン記念はアントニオバローズが優勝、2着は人気薄のダブルウェッジ、3着は最後追い込んできたトップカミングでした。アントニオバローズは父マンハッタンカフェ、母父キングマンボの血統。この血統構成はグレイトジャーニーやドリームシグナルと似ておりこのレースに相性のいい血統でした。このレースで見直したい馬はタキオンクール。最後は4着に来ましたが馬券に絡んだ馬がすべてうちめを伸びてきたことを考えるとこの4着は立派。直線内をついていれば少なくても3着はあったと思います。血統的にもかなり期待が出来そうなのにあんまり人気を集めなさそうな馬なので追いかけて妙味ありそんな馬だと思います。次走はきさらぎ賞あたりにでてきてほしいですね。