夏くらいにやってました

放課後ていぼう日誌

 

芦北の素晴らしい海を忠実に再現しながら

魚釣りについて緻密に表現されて

しかも

自然のたいせつさも伝わってきた良い作品だったとおもいます。

(先週の土曜日で全部まとめて見ました。)

その中で

アオサギのお話があったのですが、

実際に芦北で釣り糸が絡まって指をなくしたアオサギを何度か見たことがありました。

 

釣り糸をそのまま放置し、ゴミとなってアオサギが釣り糸に絡まってしまう

おもっていたのですが・・・・

 

11/9日(月)

天草の

野釜大橋でキスを釣っていた時でした

 

駐車スペースの先から投げていて

結構当たりがあり

良い方のキスが上がり始めたのですが

 

どこからともなく

アオサギが飛んできて

投げていた竿の糸に接触

 

そのまま糸を巻き込みながら海上に墜落

羽に絡まってなかなか取れないのでどうしようかと

下が石畳だったのでそこまでアオサギを寄せて

下まで降りてアオサギまで近づくことに成功。

暴れるアオサギからなんとか絡まった糸をとることができました。

 

運がよかったのか?骨折もケガもなくそのまま元気に飛んで行ってくれました。

今回は糸をとることができましたが、どうしようもない時は糸を切たかもしれません。

指がなくなったり飛べなくなっていたかもしれないと思うと・・・・・

 

アオサギに糸が絡まってしまうのはゴミの問題だけではないので

投げ釣りをする場合は周囲も確認したほうがいいと思い知らされました。

でも

これが一番の基本かもしれません。

来た時よりも美しく!

それと同時に

投げ釣りは周りにも注意しましょう。

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