帰る場所 |     3代の絆が∞倍深まる

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※おのろけです!

 

スイス日本語教師会さん主催のセミナーに参加するため

 

小1時間くらい電車に乗っての移動をする。

 

夫は自宅でお留守番。

 

 

こちらのセミナーへは、スイス全土から来られているし

 

(イタリア語圏、ドイツ語圏、フランス語圏それぞれから)

 

パリからの参加者もいらした。

 

 

学生になったような気分で

 

日本語教師の仲間と共に学ぶ。

 

日本語教師と言っても

 

語学学校や、大学、補習校、そして継承語としての日本語教育など様々。

 

そういえば、バーゼル大学に留学中の学生さんもいた。

 

授業内容も生徒さんも様々で

 

この世界も面白いなぁと改めて感じた。

 

 

 

さて、題名は「帰る場所」なので

 

そろそろ本題に。

 

(相変わらず、前置きが長い。。。)

 

 

 

帰りの電車に乗ってから

 

私は少しどきどきしていた。

 

それは、ちょっとした「賭け」をしていたからだ。

 

 

 

以前、

 

一人旅をしたときにこんなことがあった。

 

帰りの電車で夫が私の電車の到着時刻を訊いてきた。

 

不思議に思っていたら、、、

 

実は、駅まで迎えに来てくれたのだ!!

 

すっごく嬉しかったけど

 

何かあったのかと心配した。

 

 

 

でも、彼の中ではそれが「普通」のようで、

 

また、義理の母も「そうすべきものでしょう。」と言っていた。

 

(未だになぜだかは分からない。)

 

 

 

それなので

 

今回も来てくれるのか?とドキドキしていたら、、、

 

駅について、周りを見渡すと・・・

 

 

 

ラブラブ

 

 

 

いましたラブ

 

しかも、帰ってから料理するのもなんだから

 

ピザでも買って帰ろうとおねがい

 

 

 

一人旅も大好きだけど、

 

私には帰る場所(人)があるってことが

 

なおさら幸せだなぁと

 

思いましたラブ

 

 

 

 

電車からの景色。

 

手前はブドウ畑。奥はレマン湖。