マスターは言います。
人は産まれ出でる時に自分の人生をプログラミング(ガイド)してくれる存在と出会います。(解釈によっては、守護霊と呼ばれたりもしますが、ここではガイドと呼びます)


プログラミングと言っても、決して自分の人生を操ったり運命を決めているなどという存在ではありません。


人の運命は決まってはいないのです。そう、全ては自分自身が決めています。


ガイドはただ願いをプログラミングしているだけ。良い事も悪い事も全て自分がガイドに願っているのです。


ガイドは私達を大いなる愛で包んでくれています。まるで我が子を無条件で愛する母親のように。


全ての人は無条件で愛されているのです。例え目に見えない存在でも。


ガイドは確かに存在しているのです。
今から2年前、私の人生はある人物との出会いによって劇的に変化した。


彼女はスピリチュアルマスターであった。


この女性との出会いは、まさに私の人生の転換期と呼べるものであった。


それまでの私は、常に不自由・恨み・不安・不満を抱いて生きていた。


自分の事は後回しにして、他人の都合にばかり合わせていた。


自分は何の為に生きているのか分からなかった。生きている意味が分からなかった。


こんな人生ならいつ終わってもいいとさえ思っていた。


彼女とは妻を通じて出会ったのだが、会う前はかなり疑っていた。


そんな世界あるわけない。と。


しかし、実際に会ってみたら驚きの連続だった。私を見た瞬間に、妻にさえ言っていなかった自分の過去を言われたのだ。


そんな事を目の当たりにしたら、疑うもなにも…信じるしかない。


あれから2年、彼女から様々な事を学んできた。まだまだ学んでいる途中だが、これを機に私の持てる知識を綴っていこうと思う。