十人十色という言葉があるように、人はそれぞれ価値観も違えば、神としての歓び方も様々です。


何に歓びを感じるかは自分にしか分かりません。(カルマの影響などで、自分でも分からない場合もありますが)


だから、みんな違っていいんです。型にはまらず自由に生きていいんです。


型にはまってしまうと、小さくまとまってしまいます。せっかくの才能も摘まれてしまいます。


自分自身に対し、価値観を尊重し自由を許してあげてください。


そして、自分を許すという事が結果的に周りをも幸せにします。


自分に自由を与えていない人が、他人に本当の自由を与える事はできません。


自分を尊重していなければ、他人を心から尊重する事はできません。


自分自身を尊重し、自由を許す事で、家族や友人だけでなく周囲の人全てを心から尊重し、自由を与えられます。


つまり、自分の周りの人が、各々の神を歓び生きられるという事に繋がるわけなのです。


みな違っていいのです。それぞれの神を歓び生きて下さい。
誰かの幸せを心から願うなら、まず自分を幸せにしましょう。


自分のハートに愛を注ぎ、満たしてあげて下さい。そして溢れ出した愛を与えてあげるのです。


溢れ出した愛には、純粋なエネルギーしか含まれていません。


逆に、自分が満たされていない状態で愛を与えようとしても、それは純粋な愛ではないのです。


言い換えれば、ハートという器からコップで愛をすくって出しているようなもの。自分の器の中の愛は減っていきます。


それを「自己犠牲」や「偽善」と呼びます。


自己犠牲や偽善の裏には、見返りや、恨み妬みが隠れています。


純粋な愛には、見返りや恨み妬みなど存在しません。


自分を愛で満たす事、そして溢れ出した愛を与える事こそが周りを幸せにするのです。
あなたは自分へどのくらいダメ出しをしていますか?
または、自分で短所だと思う所はいくつありますか?
思い付くままノートに書き出してみましょう。

「私は〇〇だからダメだ」だとか、「私の〇〇な所が嫌い」という風に当てはめるとやりやすいかと思います。

いくつ当てはまったでしょうか。


次に、最初に書いた自分へのダメ出し、短所のワードを、今度は「〇〇な私も許し、愛します」という文に当てはめてみて下さい。

そして、声に出してもいいし、心の中で思うだけでもいいので、自分へのダメ出しや短所に対して愛、許しを与えてあげて下さい。


何もできなくたっていい、だらしがなくたっていい、あなたが存在している事、生きている事そのものが素晴らしいのです。

人は生きているだけで愛されるべき素晴らしい存在です。

自分自身を本当の意味で許し、愛す事ができるのは自分だけです。

自分を許し、愛で満たしてあげて下さい。