こんにちはニコニコ

今日は以前もお話しした、
造影CTの感想をご紹介しようと思います。

そもそも造影CTとは、
その名の通り造影剤を投与して行う
CT検査のことなのですが、
私の場合リンパ腺付近にできた
謎のしこりを調べるために
することとなりました。

CTなのに注射するの!?えーん
と思いましたが、
体の中のしこりを捉えるには
造影剤の投与が効果的とのこと、、

しかし結論から言うと、
そこまで怖い検査ではありません。
注射の痛みさえなんとかできれば、
あとはなんて事ない検査です。

検査の中身を振り返っていきますね!

(検査前)
ごくまれに副作用が生じる検査なので、
同意書を提出することになります。
アレルギーなど、体質によるので
問診によって受けられないと
判断されることもあります。

検査前の制限事項は、血液検査と同様、
直前の食事は抜くこと…くらいですかね。

(検査時)
まずは検査台に横たわり、
造影剤を投与するための点滴を打ちます。
注射は採血と同じあたりにされます。
これがちょっと太めの針なので、
採血よりは痛いのですがショボーン
以前ご紹介した「表面麻酔」を使えば
ちょっとは緩和できるはずです。
また、横になって注射するので、
少しは気持ちが楽かなと思います。

検査は普通のCTと同じ要領ですが、
造影剤が投与されると
お尻のあたりがじわーっと
温かくなってきます。
なんだか漏らした感覚笑い泣き

しかし痛いのは針が刺される時だけで
造影剤が投与されるときは
全く痛くありませんのでご安心を!

CTが終わると点滴の針を抜かれて終了。
あっという間の検査でしたね。

(検査後)
私の場合は特に副作用はなく済みました。
造影剤は尿と一緒に排出されます。


造影CT検査について、
痛がりな方にお伝えしたいのは、
採血と同様、注射の痛みを抑えれば
全く怖い検査ではないということです。

気になる方は以下の記事を
読んでもらえると嬉しいです!

今月はピンクリボン月間🎀
ということで乳がん検診を受ける
という方も多いのではないでしょうか。

精密検査として造影剤等を投与する
CTやMRIを受けることもあるかと思います。
その際に是非参考にして頂ければ幸いです。


長文読んでいただき、
ありがとうございました音譜