久々の更新。


最近サッカースクールコーチになりました🙂

丸々ワンシーズンドイツ渡らずおやすみしちゃって、もうすっかりアキコーチで定着してます😂




以前もそうだったけれど
最近の子たちは1vs1だったり
ドリブルスキルだったり

サッカーそのものよりも
相手を抜く練習をしたがる子が多い😉

チームの練習の前にスクールやるなんて。
子どもたちも親御さんも熱量が凄い!!
できることはシェアしますの勢いで取り組んでます💪💪💪


でもね
ボールタッチにおいては
もう今の子たちには勝てない。。。

もともとうまくないけど
お山の大将くらいにはなれてたのに( ;∀;)



ってことでついに!!
日本サッカードリブル時代の到来か!!

いや、既に。か😂



実体験から
ブラジルはボール扱いも上手だし
一人のシチュエーションになったとき
圧倒的な凄みがある

ドイツはとにかくサッカーがうまい!!
スペースの活用とか、
相手の逆をとるのが上手なイメージ



今スクール生のみんなが取り組んでいるのは
その

「相手の逆を取ること」

自分より能力が上の相手と戦うとき
便利になるだろう技術です😉


ブラジルやドイツに限らず
本場にはそのような感覚が自然にみにつく練習·試合環境があり「相手の力を利用してかわす技術」は当たり前に身に付いています
(そうしないと当たって怪我やロストに繋がるため)


特に私が所属させて貰っているドイツのクラブはカテゴリも高くなく、圧倒的に上手な選手って限られているような。そんなチームだけれど、パスであれドリブルであれ「相手の重心を見極めて反対を突く」ことは全員ができる。

日本でいう「ドリブラー」って、確かに上手で色んなスキルを持ってる選手が非常に多いけれど、「重心の駆け引き」「プレーの余裕」を加味してみていったときには、少なくなっちゃうなぁと感じます。


駆け引きが出来てくると色々なリスクを回避できるのですが、簡単にはプレッシャーを受けずに済む、難しいテクニックを使わないで済む、プレーに余裕が生まれてミスが減る、選択肢が増える、体力の消耗が減る、怪我のリスクが減る等です

ドイツのチームの選手たちも
跨ぎフェイントだったりターンだったり
ゲームのスピードの中でちゃんと使える選手は数名程であまり難しいタッチはしません。

でも、圧倒的に活躍します



文化の違いと言ってしまえばそれまでですが
世界との差は埋まっていないように思えてなりません。。

環境も体格も違うし、
いうほど簡単に直ぐには習得できない技術😣
アキコーチも言うだけでほとんど出来てません!!!!!( ・`ω・´)←自信満々


でもこれからを行くみんなには是非活かして欲しい技術です♫
これからどう化けていくのか楽しみで仕方ないね😉


すごーくゆっくりだけど痩せてきてるはず
コーチも選手もがんばります💪




※スクールでは実体験を踏まえたトレーニングを考案してシェアしています🙂

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この機会にサッカー大国ドイツでプレーし続けて常にアップデートされる戦術やトレーニングを輸入します♪

お問い合わせ、ご紹介。
併せてお待ちしております。




vielen dank
Aki