いきなり
ガチンコなテーマを突っ込んでみました。
アスリートビジネスプランナー
akinariです!!
「コミュニティ」の存在。
それはコミュニティに参加している人が
参加し続けて初めて成り立つもの。
主に、
運営と参加者に分類されるこの構図だけれど、うまく行ってるところ(楽しいと感じるところ)と、イマイチなところ(楽しくないと感じるところ)の差ってほんのちょびっとなのだと思う。
「楽しい」
「また来たい」
という想いがあってこそコミュニティは成り立つのだけれど、その大前提を忘れているところって多くないだろうか!!???
スポーツチームも、セミナーも、飲み会も..
基本的にはコミュニティ。
コミュニティとイベントは密接な関係にあり、
参加者が楽しいと思ってこそ成り立つもの。
そんなものなのにも関わらず、
「なんとなくやってみた」
というのがあまりにも多いなぁと感じる。
メンバーがあつまらなくて困っている
という言葉を良く目にするが、
どのような人に
どんな価値を
どのような手法で与えるか?
=楽しいと思って貰うか?
を明確にしているだろうか?
ただ集めようと頑張っていないだろうか?
企画というものを立ち上げる際、
『価値』が誰に対してのものなのか?
ベネフィットとペルソナをしっかり見据えて考えていきたいものである。
