こんにちは。

アスリートビジネスプランナーakinariです♪

 

 

 

ずっと更新していなかった自己紹介ジャンル。

前回の自己紹介はコチラ

 

 

今回はJAPANサッカーカレッジへの入学から中退までの出来事です。

このあたりから、人生でもかなりつらい時期がはじまったのですが、

書き出してしまったので簡単に。

 

 

こんなことがあったよという程度にまとめてみます♪

 

 

 

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JAPANサッカーカレッジへの入学は、

希望を胸に抱いた自分にとって、やる気に満ちた状態での入学だった。

同期はみんな感じ取っていたことだったけれど、入学して早速、何か違う。

そんな感じがあった。

 

 

 

とりあえず1年目はみんな下の2つのカテゴリ(6チーム中)に振り分けられ、

私は1番下のカテゴリで1年を過ごした。

指導に当たってくれたコーチが前年度トップチームのフィジカルトレーナーだったことがあり私たちのカテゴリはかなり良いフィジカルコンディションを得ることができた。

 

 

 

しかし

人間関係は最悪なもの。

みんな上のカテゴリへ行きたいのはやまやまで

そんな中だから「俺はここじゃない」という思いがきっかけで反発がおきたり。

 

 

 

練習中のスライディングを受けて、

右膝内側則副靭帯損傷という怪我に見舞われたり。

 

 

 

なにより辛かったのが、

高校生のときに色々頼み込んでいた環境のことでした。

 

 

 

良くも悪くもブラジル留学の話や富山のトップレベルの社会人チーム(サッカーカレッジのトップチームと当時同じリーグ)へ練習参加していたことが広まり

実力以上に「出来る奴」として見られたのは辛かった。

 

 

高校時は実力で呼ばれたわけではなく、

練習環境が欲しくて頼み込んでいただけという状況だったので

実際にプレーすれば実力は露呈します。

 

 

そのギャップからコミュニケーションも思うように取れず

また怪我でトレーニングもうまく行かずという時

シンガポールリーグへチャレンジできるという話が

学校から紹介されました。

 

 

海外で得られるものの大きさは知っていたのでチャレンジしたかったのは

言うまでもありませんが、

同時期に母の心臓疾患が発覚。

 

 

学費も出せないと言うことで一時休学した選択も良くなかった。

(学校にいるのは嫌、でもサッカーはしっかりやりたいと思った結果)

アルバイトをしてもお金は貯まらず。

なかなかサッカーへの理解はされない。

 

 

 

 

アマチュアのトップレベルで選手登録ができると恵まれた環境にあったにもかかわらず『俺はここじゃない』←実力はない

というような状況からかなりふらふらしていた時期。

 

 

 

能力がないことを認められない。

アルバイトで疲れて練習もままならない(社会人と条件は同じだけど)

かといって、サッカーをやめる勇気もない。

 

 

そんな状態だからか

アルバイトもクビになったり

そんな中途半端に言ってるのならサッカーやれよ!

とまで言われ・・・。

 

 

 

現実的に学校は続けられないし、

行ってもやりたいと思える環境ではないし、

やめたら奨学金の支払いがはじまるし・・・

 

 

 

と、かなり追い込まれてました。

 

 

 

9月にクビになってから、

あと半年というのではどこも雇ってもらえず

完全に途方に暮れてチームの練習にも参加しなくなっていきました。

 

 

 

そんな中のリーグ戦の最終節の後、

監督から「頑張れよ藤堂」という趣旨のメールを頂き

なんとも言えない気持ちになったのは良く覚えています。

 

 

 

ただもう

サッカー選手になる!

という目標はイメージできていませんでしたが・・。

 

 

 

そんな状況からの流れで自分は学校を辞める状況になり、

とりあえずは働けるところということでアルバイトを始めました。

その頃弟は奨学金を借りて専門学校へ進学。

 

 

 

 

その事実も重くのしかかってきます。

やっぱり、うまく行かない・・・。

 

 

 

 

休学からのこの2年間ギリギリのところで留まっていたのには

出身校のサッカー部を指導させてくださり、

人生においての話を、どれだけ忙しくても聞いてくださった

ある先生によるところが大きいです。

 

 

 

 

 

学校を辞めて半年。

全く動けない状態だった自分にチャンスの兆しがありました。

それは横浜で活動しているとあるチームで、

コンディショニングからトライアウトまで。

 

 

 

 

 

どんなカテゴリの選手でも一度は受け入れ、

面倒をみてくれるというもの。

 

 

 

 

 

そして、

それまでのサッカー人生を変える出来事がはじまります。

 

 

 

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ここまで読んでくださりありがとうございました。

この時期は、人生で2番目に辛かった時期です。

 

 

ですが今思えば本当にもったいないことをしたなと思いますし、

経験値が増えたことでみんなが本当に期待してくれていたことに気づかなかった自分が情けなく思います。

 

 

もしかしたら、

折れなければ、選手としてもいいところまでいけたかもしれないと考えることもありますが、今は今。

 

 

 

自分の体験を元に、

「お金の力に振り回されず、お金の力を自分の目的に活かす」

ということを伝えていきたいと思う毎日です。

 

 

 

ですが何よりも楽しむため!

選手としてももう一度海外へ出ることは決めています!

 

 

今後ともアスリートビジネスプランナーakinari

よろしく御願い致します♪