【日常は当たり前ではない】
こんにちは♪
アスリートビジネスプランナー
akinariです!
突然ですが、質問です。
「今の生活をしていて
お給料が出なくなったらどう思いますか?」
たいていの場合は、路頭に迷います。
イメージすら、湧かないかもしれません・・・・。
私もある経験をするまではそうでした。
先日会うことができたある人の話しの中で
海外で生活するサッカー選手には
無給なんてよくある出来事と聞きました。
華やかに映るトップリーグからは想像もつかない
過酷な現場。
数々のトライアウトを受け
サッカー選手からサラリーマンへの転身。
過酷な環境を知っているからこそ、
自分の枠を超えられないことに違和感を抱き続け
「行けば給料が貰える」
ということが普通ではないということを身を持って理解していた。
サッカー選手という職業でなくても
「仕事をしてもお金が貰えない」
という過酷な現場が実際に存在しているということ。
今、人材不足に悩まされる日本にとって
常に仕事があり、
そして行けばお給料がもらえるという仕組みは
とても恵まれているのかもしれない。
もちろん、
環境やもろもろの事情は別の話しとしてだが・・・。
それが当たり前になった瞬間から思考が停止し
日々の暮らしがつまらなく感じることもある。
個人一人一人がもっと柔軟にクリエイティヴな発想を持っていけば
きっと良い経済を再構築することができるかもしれない。
そのためには貴重な経験をしている人材をしっかりと
「活かす」ということも必要で
環境に依存しない、
「活きる」手法をみつけていくという作業も必要である
できる限りのサポートを行っていきたいと
改めて感じた日だった。
