こんにちは(^^)
[アマチュアから一流を目指す]
マーケティングプランナーのakinariです

ブログを初めて少し経ちました。
今回は少し自己紹介しようと思います。
「プロサッカー選手」
という目標を設定して、
どんな人生を経験する事ができたのか?
少しでも感じ取って頂けたらと思います。
長めの文章になりますが、
お付き合いいただけたら幸いです。
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1990年6月21日生まれ
現在は程よくのんびりとした土地柄の
富山県富山市の出身です。
小学1年生からサッカーを初めた私は
中学生へ上がる頃、
プロサッカー選手への憧れを抱き、
様々なことを試すようになりました。
きっかけは当時ヨーロッパで活躍していたロナウジーニョ選手。中村俊輔選手....。など。
「ピッチの上で、観客を湧かせたい」
そんな思いから、
プロサッカー選手になりたいと思うようになったのです。
この時期から周りと合わないことが多く
先輩からのいじめの対象や
クラスの仲間外れになることが多かったのは
良く覚えています。
プロサッカー選手になりたいという目標があるものの家族の理解がなかったり
お金の問題で
クラブチームへの所属が出来なかったりと
当時の私にとってはかなり大変なことが多かったです。
その反面
顧問不在の中で練習メニューを考えたり、
練習試合の運営を自分中心で行ったりといった経験は、今思えばなかなか出来ないことだったのかなとも思います。
「上手くなるため」
高校生と一緒に練習させて貰ったり
時には社会人と練習したり......。
顧問の先生も専属ではなく、
総体予選は1回戦で敗退する
遊んでいるような部活動。
サッカー選手を目指すには
かなり厳しい環境でしたが、
それでもやってこられたのは
受け入れてくださるチームだったり、
紹介してくれた小学生サッカーのコーチ
によるところが大きかったです。
目標があまりにかけ離れてるため、
学校生活や部活動での不協和音は大きかったですが、なんとか3年間を無事に終了しました。
高校はサッカー強豪校を志望していましたが、
学費や通学が現実的ではないということで
実らず.....
成績もそんなに良くなかったので、
通える範囲の県立高校を受験し、合格。
高校3年生の半分まで
サッカーに関してはほとんど取り組めていませんでしたが、
学費のためのアルバイトを始めました。
理想と現実のギャップが大きくなっていくにつれ
次第に学校も行かなくなり、
アルバイトと遊びだけになっていた時期もありました。
そんな中
2年生の夏休みに
「ブラジルサッカー留学」へ。
志望校を決める際、
高校在学中にサッカー留学はさせてくれるとの約束を、母がまもってくれました。
この経験が、
私の人生にかなり大きな影響を与えてくれました。
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先ずはブラジルへ1ヶ月間旅立つ迄の心境を綴ってみました。
ブラジルへ行けたことは、
かなり大きな転機でした(^^)
この1ヶ月が終わってからまた更に苦しむことになるのですが、今後続きを書きます(^^)