花里エンドがないのはおかしいのでは!?



おかしいと思います。


第1幕のその5の時点で、新造として選んでいい選択肢がもはや秋斉さんか花里ちゃんしかない気がしてしまう。


新造だぞ、仕事しろ。





というわけで久しぶりに秋斉さんエンドを読み返しましたが、第2幕冒頭の亡八の話がとても好きです。


イベントシナリオの主人公ちゃんはタイムスリップした時の年齢なので、言動に少し幼さがあるのも好き。


あとみんなやったと思うけど、秋斉さんからもらったのと似たような扇を探して楽天市場をさ迷ったのが思い出されて、変なとこノスタルジーな気持ちになりました。



第3幕は急展開&顔褒めのターンが長くてめちゃくちゃ面白いんですが、ここでも艶が恒例の細かすぎて伝わらない京都常識が垣間見えて楽しいですね。


京都の雪は深く、平安時代の和歌にもよく詠まれていたり。

帰らない口実、心配する歌を送る口実、人を思うよすが、雪は色んなものに使えて便利。



亡八の話や京都の雪の話、さり気なく深い知識を散りばめていくところが、乙女ゲームと言うより、もはや歴史小説と絶賛された艶が〜るって感じで好き。


そう好き。


うろ覚えですが、この話が初めての3幕イベントで、初めてのイベントスチルだったかと思います。


シナリオ内のワンシーンを切り取るのではなく、ポインセチア持った背景真っ赤秋斉さんがいつの間にかスチル保管ページに追加されてた時はちょっと笑った。


秋斉さんがあまり好意を隠さない可愛い話なので、クリスマスの度に思い出しています。



でも花里エンドは諦めきれないのであった。



スチルを貼ることは規約で禁止されてるので、記憶を頼りにこんなんだよ!を描いておきます。



次は何を読み返そうかな。