福井県のプチ旅行、二日目~
福井県の銘菓が「羽二重餅」であることを知り、まずはそのお店へ
おおおおおお
なんとも重厚で厳かな空気が漂っています。
「躾のできて否いお子様の入店はご遠慮下さい」
こんなところでオコチャマが騒いだら、大ひんしゅくをかいそうですね・・・
店内はとっても広く、まだ開店時間を過ぎたばかりのせいか他にお客さんはいません。
なんだか緊張するくらい静か
羽二重餅にはいろんな種類があって、クルミ入りや抹茶味、きなこ、チョコ、つぶ餡などがあり
試食できるものもたくさんありました。
最初に試食したのは、なにも入ってないスタンダードな白い羽二重餅。
私は甘いものがあまり得意ではないのだけど、この羽二重餅はほんのりとした上品な甘さで
す~~~っごく美味しい
とても柔らかく滑らかで、口の中でとろけていくような食感が感動的でした
↑ 自宅用に買った白い羽二重餅。
まるで粉雪をまとった絹のようです。 (←うまいこと言った!私!)
あまりにも美味しかったので、お土産としてここからお友達にも発送したよ
そうそう、「へしこ」も福井県の名産品ですね。
でも私、魚介類は大好きなんですが、サバはちょっと苦手なのです・・・
苦手なんだけど、やっぱり食べてみたい。
うーん・・・
へしこは他のお店でも売ってるから、帰るときまでに決めよう
お次は「越前そばの里」へ
こんな写真しかなかった
そして店内も撮るの忘れた~
いろんな種類のお蕎麦がありましたが、店員さんのオススメの八割蕎麦を買ったよ
お蕎麦よりも興味津々だったのが、そばソフトクリーム
ジェラートに近い感じのソフトクリームで、蕎麦の実がかけられています。
蕎麦の実はカリッとしてて香ばしく、とても美味しいのだけど
アイスの部分の蕎麦の味と香りが薄いかなぁ。
もっと蕎麦くさくてもいいのに~
というのが、私の正直な感想でした
お腹がペコペコになり、昨日我慢していた海の幸を食べることにしたよ
美味しいと評判のお店らしいです
私が注文したのは、ウニいくら丼
いただきま~す
うわぁ~美味しい~~~
ん・・・?
あれれ??
海苔の下というか、ご飯の上にあるもの。
細かいウニだと思ったら、味付けされた炒り卵だった。
(以下は私の個人的な感想です)
なんで?ウニいくら丼に炒り卵なんて必要ないのでは?
ウニ、いくら、海苔の3つ海のハーモニーを、味付けされた炒り卵が割り込んで邪魔をする。
うーん、決して美味しくないわけではないけれど、何度食べても口の中で調和しない。
炒り卵をよけて、ウニといくらと海苔だけで食べてみた。
そうそう、これこれ
これがウニいくら丼の味
美味しい~~~
やっぱり炒り卵は要らないよ
色的にもウニの黄色とかぶるので、欲しい色でもないし・・・
食べながら炒り卵の存在の意味を見いだそうとしたけど、結果が出る前に食べ終わってしまった。
ウニといくらはとても美味しかったけど、「なんで?」という疑問が残る丼でした
次は、偶然に見つけた「昆布館」です
昆布やワカメなどの海藻類も大好き
昆布茶が無料で飲めるよ
昆布茶を飲んだのは何年ぶりだろう?
「こんなに美味しかったっけ??」と思うほど美味しかった
さっきの「そばの里」でもそうだったけど、ここに入った時から気になっていたものが
ありました。
昆布ソフトクリーム
さっき食べたばっかりでお腹壊しそうだけど(笑)
こういう地元にはないご当地ソフトクリーム、どうしても食べたくなっちゃうんだよね~
いっただっきま~~~~~す
うっわ
これ美味しい~~~~~~
ちゃんと昆布の味がします
抹茶のような味もするかな?
ジェラートとかシャーベット状じゃなく、こういうクリーミーで滑らかなのが好き
あぁ~これ本当に美味しい~
食べながら、テーブルの上にあったメニューを見ていたら・・・
昆布しょうゆソフトクリームだってー
美味しそうだなぁ。
みたらし風味・・・ 食べてみたい・・・
もうメニューに釘付け
T「ま、まさか、それも食べたいって思ってる?(笑)」
私「ええ、思ってますとも
」
そんなわけで・・・
じゃーん
本日、3個目のソフトクリーム(笑)
3個目っていっても、私1人で3個食べたんじゃないよ
二人で3個だからね
(笑)
いただきまーーーーーーす
うーん。
これも美味しいのだけど、そんなに醤油っぽくもみたらしっぽくもないかな?
さっきの昆布ソフトのほうが美味しかったー
さて、今回の旅行のいちばんのお楽しみ
「日本海さかな街」に到着~~~
ドキドキワクワクしながら入っていくと・・・
あれ?すごく賑わっているイメージがあったけど、わりとお客さんは少なく活気がない。
時期的にどうかなぁーと思っていたカニも、いちおう販売はしていたけれど
小振りなズワイガニ(越前ガニではない)が、なんと1パイ 4000円
高い
高すぎるーーーーーーーーーーー

そしてあちこち回っていると、お店の人から声がかかるのだけど
どのお店の人も無愛想というか、ガラが悪くておっかない。
「これ買ってって。これとこれとこれ、全部で5000円でいいから。」
なんかねー、笑顔じゃないし、売り込みっていうより説得?みたいな感じ・・・
1店だけでなくどのお店もそうで、興味のあるものを見てると必ず「これとこれを買ってくれるなら・・・」って
まるで通販のように、欲しくないものと抱き合わせ販売しようとするのね。
しかも、すんごく強引でしつこいから、ゆっくり見てらんない
とあるお店の女性店員さんが、あまりにしつこくカニを勧めてくるので
「これで4000円はないわ~。高過ぎですね」と言ってみた。
すると、「じゃぁ3000円でいいわよ。」って。
あっさり1000円引き。
そんなにすぐ値引きしてくれるのなら、最初から3000円にしてくれてもいいのでは?
まぁ、3000円にしても高いけど。
立ち去ろうとしたら、また「これとこれを・・・」って、抱き合わせの勧誘。
どのお店でも、ゆっくり見させてくれない。
ちょっと通りかかりに目にとまったものを見てると、すかさず寄って来て
「これとこれとこれを・・・」って始まるので、もううんざりしてきた。
もちろん商売だから、たくさん売りたいという気持ちはわかります。
「値段交渉が楽しい」と思うお客さんもいるかもしれない。
でも、『日本海の美味しい魚を食べて!』という鮮魚の美味しさアピールより、
抱き合わせにしてたくさん買わせようという(しかもそれほど安くない)売り方のほうがあからさまで
考える暇を与えないほど畳みかけてくるし、買わないとわかると露骨に不満げな表情をされる。
鮮魚センターや旅先のお土産屋さんでは財布のヒモをゆるめる私ですが、とてもここで買い物を
する気になりませんでした。
青森の八食センターや茨城の那珂湊みたいに、楽しい買い物ができると思ったのに残念。
辛口でごめんなさい。
でもこれが私の正直な感想です。
そう、私の感想なんだけど、旅行から帰ってきていろいろ調べてみたら
絶賛する口コミもあったけど、それと同じくらい批判も多くてびっくり
やはり強引でしつこい勧誘に、怒りや恐怖を感じる人が圧倒的に多くて
中にはしつこく試食を勧められて仕方なく食べ、買わずに立ち去ろうとしたら
暴言を吐かれたという口コミも、いくつかありました。
観光客が相手だと、こうなってしまうんですかね~
期待していただけに、MAXだったテンションは急降下
がっかりしながらお店を出ようと思ったとき、ちょっと変なものを見つけた。
ふぐの子・・・ ヘレン (笑)
T「ヘレンじゃなくてへしこでしょ
ヘレンて誰だよ
(笑)」
なんか、新しいアニメみたいじゃない?
名探偵コナン。
崖の上のポニョ。
ふぐの子ヘレン。
ほれ、違和感ない
(笑)
やっぱりどこで見ても海はきれいで
ビーチコーミングが大好きな私は、海を見るとどうしても貝殻を拾いたくなってしまう。
福井県の海ではどんな貝殻が拾えるのだろう?
もう時間があまりないのだけど、無理をお願いして海岸に寄ってもらいました
ガラスの浮き玉か
と、思ったらガラスじゃなかった
残念ながらゴミが多く貝殻の打ち上げはなかったけど、海藻が多いせいか磯の香りがとても強くて
何度も何度も深呼吸をしてしまったよ
と~っても良い香りでした
帰りの高速道路で・・・
私「トイレに行きたーい。あと喉も渇いた~~」
T「この先に『養老(ようろう)』っていうSAがあるから、寄っていこう」
車からおりた私は、あることに気がついた。
私「ねぇねぇ、ここ、ようろうじゃないよ?」
T「え?養老だよ?SAの入り口にも書いてあったじゃん」
私「だってさー、あれ見て
」
よー・・・
ポー(笑)
よーぽーってなんだよ!(笑)
私がよーぽーの写真を撮っていたら、私の周りにいた人も次々と写真を撮り始めて
なんだか楽しかったです(笑)
忙しくてしばらく旅行はお預けになりそうですが、時間を作ってまたどこかに行きたいな
なかなか更新できずにいますが、また面白いものを見つけたら紹介しまーす
お楽しみに~~

福井県の銘菓が「羽二重餅」であることを知り、まずはそのお店へ

おおおおおお

なんとも重厚で厳かな空気が漂っています。
「躾のできて否いお子様の入店はご遠慮下さい」
こんなところでオコチャマが騒いだら、大ひんしゅくをかいそうですね・・・

店内はとっても広く、まだ開店時間を過ぎたばかりのせいか他にお客さんはいません。
なんだか緊張するくらい静か

羽二重餅にはいろんな種類があって、クルミ入りや抹茶味、きなこ、チョコ、つぶ餡などがあり
試食できるものもたくさんありました。
最初に試食したのは、なにも入ってないスタンダードな白い羽二重餅。
私は甘いものがあまり得意ではないのだけど、この羽二重餅はほんのりとした上品な甘さで
す~~~っごく美味しい

とても柔らかく滑らかで、口の中でとろけていくような食感が感動的でした

↑ 自宅用に買った白い羽二重餅。
まるで粉雪をまとった絹のようです。 (←うまいこと言った!私!)
あまりにも美味しかったので、お土産としてここからお友達にも発送したよ

そうそう、「へしこ」も福井県の名産品ですね。
でも私、魚介類は大好きなんですが、サバはちょっと苦手なのです・・・

苦手なんだけど、やっぱり食べてみたい。
うーん・・・
へしこは他のお店でも売ってるから、帰るときまでに決めよう

お次は「越前そばの里」へ

こんな写真しかなかった

そして店内も撮るの忘れた~

いろんな種類のお蕎麦がありましたが、店員さんのオススメの八割蕎麦を買ったよ

お蕎麦よりも興味津々だったのが、そばソフトクリーム

ジェラートに近い感じのソフトクリームで、蕎麦の実がかけられています。
蕎麦の実はカリッとしてて香ばしく、とても美味しいのだけど
アイスの部分の蕎麦の味と香りが薄いかなぁ。
もっと蕎麦くさくてもいいのに~
というのが、私の正直な感想でした
お腹がペコペコになり、昨日我慢していた海の幸を食べることにしたよ

美味しいと評判のお店らしいです

私が注文したのは、ウニいくら丼

いただきま~す

うわぁ~美味しい~~~

ん・・・?
あれれ??
海苔の下というか、ご飯の上にあるもの。
細かいウニだと思ったら、味付けされた炒り卵だった。
(以下は私の個人的な感想です)
なんで?ウニいくら丼に炒り卵なんて必要ないのでは?
ウニ、いくら、海苔の3つ海のハーモニーを、味付けされた炒り卵が割り込んで邪魔をする。
うーん、決して美味しくないわけではないけれど、何度食べても口の中で調和しない。
炒り卵をよけて、ウニといくらと海苔だけで食べてみた。
そうそう、これこれ
これがウニいくら丼の味
美味しい~~~
やっぱり炒り卵は要らないよ

色的にもウニの黄色とかぶるので、欲しい色でもないし・・・
食べながら炒り卵の存在の意味を見いだそうとしたけど、結果が出る前に食べ終わってしまった。
ウニといくらはとても美味しかったけど、「なんで?」という疑問が残る丼でした

次は、偶然に見つけた「昆布館」です

昆布やワカメなどの海藻類も大好き

昆布茶が無料で飲めるよ

昆布茶を飲んだのは何年ぶりだろう?
「こんなに美味しかったっけ??」と思うほど美味しかった

さっきの「そばの里」でもそうだったけど、ここに入った時から気になっていたものが
ありました。
昆布ソフトクリーム

さっき食べたばっかりでお腹壊しそうだけど(笑)
こういう地元にはないご当地ソフトクリーム、どうしても食べたくなっちゃうんだよね~

いっただっきま~~~~~す

うっわ
これ美味しい~~~~~~
ちゃんと昆布の味がします

抹茶のような味もするかな?
ジェラートとかシャーベット状じゃなく、こういうクリーミーで滑らかなのが好き

あぁ~これ本当に美味しい~

食べながら、テーブルの上にあったメニューを見ていたら・・・
昆布しょうゆソフトクリームだってー

美味しそうだなぁ。
みたらし風味・・・ 食べてみたい・・・
もうメニューに釘付け

T「ま、まさか、それも食べたいって思ってる?(笑)」
私「ええ、思ってますとも
」そんなわけで・・・
じゃーん

本日、3個目のソフトクリーム(笑)
3個目っていっても、私1人で3個食べたんじゃないよ

二人で3個だからね
(笑)いただきまーーーーーーす

うーん。
これも美味しいのだけど、そんなに醤油っぽくもみたらしっぽくもないかな?
さっきの昆布ソフトのほうが美味しかったー

さて、今回の旅行のいちばんのお楽しみ

「日本海さかな街」に到着~~~

ドキドキワクワクしながら入っていくと・・・
あれ?すごく賑わっているイメージがあったけど、わりとお客さんは少なく活気がない。
時期的にどうかなぁーと思っていたカニも、いちおう販売はしていたけれど
小振りなズワイガニ(越前ガニではない)が、なんと1パイ 4000円

高い
高すぎるーーーーーーーーーーー

そしてあちこち回っていると、お店の人から声がかかるのだけど
どのお店の人も無愛想というか、ガラが悪くておっかない。
「これ買ってって。これとこれとこれ、全部で5000円でいいから。」
なんかねー、笑顔じゃないし、売り込みっていうより説得?みたいな感じ・・・
1店だけでなくどのお店もそうで、興味のあるものを見てると必ず「これとこれを買ってくれるなら・・・」って
まるで通販のように、欲しくないものと抱き合わせ販売しようとするのね。
しかも、すんごく強引でしつこいから、ゆっくり見てらんない

とあるお店の女性店員さんが、あまりにしつこくカニを勧めてくるので
「これで4000円はないわ~。高過ぎですね」と言ってみた。
すると、「じゃぁ3000円でいいわよ。」って。
あっさり1000円引き。
そんなにすぐ値引きしてくれるのなら、最初から3000円にしてくれてもいいのでは?
まぁ、3000円にしても高いけど。
立ち去ろうとしたら、また「これとこれを・・・」って、抱き合わせの勧誘。
どのお店でも、ゆっくり見させてくれない。
ちょっと通りかかりに目にとまったものを見てると、すかさず寄って来て
「これとこれとこれを・・・」って始まるので、もううんざりしてきた。
もちろん商売だから、たくさん売りたいという気持ちはわかります。
「値段交渉が楽しい」と思うお客さんもいるかもしれない。
でも、『日本海の美味しい魚を食べて!』という鮮魚の美味しさアピールより、
抱き合わせにしてたくさん買わせようという(しかもそれほど安くない)売り方のほうがあからさまで
考える暇を与えないほど畳みかけてくるし、買わないとわかると露骨に不満げな表情をされる。
鮮魚センターや旅先のお土産屋さんでは財布のヒモをゆるめる私ですが、とてもここで買い物を
する気になりませんでした。
青森の八食センターや茨城の那珂湊みたいに、楽しい買い物ができると思ったのに残念。
辛口でごめんなさい。
でもこれが私の正直な感想です。
そう、私の感想なんだけど、旅行から帰ってきていろいろ調べてみたら
絶賛する口コミもあったけど、それと同じくらい批判も多くてびっくり

やはり強引でしつこい勧誘に、怒りや恐怖を感じる人が圧倒的に多くて
中にはしつこく試食を勧められて仕方なく食べ、買わずに立ち去ろうとしたら
暴言を吐かれたという口コミも、いくつかありました。
観光客が相手だと、こうなってしまうんですかね~

期待していただけに、MAXだったテンションは急降下

がっかりしながらお店を出ようと思ったとき、ちょっと変なものを見つけた。
ふぐの子・・・ ヘレン (笑)
T「ヘレンじゃなくてへしこでしょ
ヘレンて誰だよ
(笑)」なんか、新しいアニメみたいじゃない?
名探偵コナン。
崖の上のポニョ。
ふぐの子ヘレン。
ほれ、違和感ない
(笑)やっぱりどこで見ても海はきれいで

ビーチコーミングが大好きな私は、海を見るとどうしても貝殻を拾いたくなってしまう。
福井県の海ではどんな貝殻が拾えるのだろう?
もう時間があまりないのだけど、無理をお願いして海岸に寄ってもらいました

ガラスの浮き玉か

と、思ったらガラスじゃなかった

残念ながらゴミが多く貝殻の打ち上げはなかったけど、海藻が多いせいか磯の香りがとても強くて
何度も何度も深呼吸をしてしまったよ

と~っても良い香りでした

帰りの高速道路で・・・
私「トイレに行きたーい。あと喉も渇いた~~」
T「この先に『養老(ようろう)』っていうSAがあるから、寄っていこう」
車からおりた私は、あることに気がついた。
私「ねぇねぇ、ここ、ようろうじゃないよ?」
T「え?養老だよ?SAの入り口にも書いてあったじゃん」
私「だってさー、あれ見て
」よー・・・
ポー(笑)
よーぽーってなんだよ!(笑)
私がよーぽーの写真を撮っていたら、私の周りにいた人も次々と写真を撮り始めて
なんだか楽しかったです(笑)
忙しくてしばらく旅行はお預けになりそうですが、時間を作ってまたどこかに行きたいな

なかなか更新できずにいますが、また面白いものを見つけたら紹介しまーす

お楽しみに~~























