ある日のこと。
千葉県に住むお友達のところへ車で遊びに行き
夕方になって、食事に出かけた。
私の愛車グロリアで、私の運転で。
行き先は、新鮮な魚介類が中心でいろいろなお酒も楽しめる
ちょっとオシャレなレストラン。
でも私はドライバーなので、ウーロン茶かジュース。
どうしてもアルコールを飲まなければならない時は、車を運転しない。
飲酒運転による事故は、「業務上過失」ではなく「殺人行為」だと
私は思っている。
だから飲酒運転をしたことは過去に一度もないし、今後も絶対にない。
2時間ほど食事を楽しみ、友達の酔い覚まし&まったりお茶するため
ファミレスに行くことにした。
地元ではないので、私は道がわからない。
時間を短縮するため、友達に裏道を教えてもらいながら
運転していた。
「そこを右に曲がったらすぐ左」
「突き当たりを右ね」
「カーブの先の信号を左で」
一度も通ったことのない道だから走りづらいけど
友達は地元なので、地元の人しか知らないような
細い裏道でもスイスイ入っていける。
私は楽しい会話と運転に夢中になり、まだあることに
気づいていなかった・・・
《つづく》
千葉県に住むお友達のところへ車で遊びに行き
夕方になって、食事に出かけた。
私の愛車グロリアで、私の運転で。
行き先は、新鮮な魚介類が中心でいろいろなお酒も楽しめる
ちょっとオシャレなレストラン。
でも私はドライバーなので、ウーロン茶かジュース。
どうしてもアルコールを飲まなければならない時は、車を運転しない。
飲酒運転による事故は、「業務上過失」ではなく「殺人行為」だと
私は思っている。
だから飲酒運転をしたことは過去に一度もないし、今後も絶対にない。
2時間ほど食事を楽しみ、友達の酔い覚まし&まったりお茶するため
ファミレスに行くことにした。
地元ではないので、私は道がわからない。
時間を短縮するため、友達に裏道を教えてもらいながら
運転していた。
「そこを右に曲がったらすぐ左」
「突き当たりを右ね」
「カーブの先の信号を左で」
一度も通ったことのない道だから走りづらいけど
友達は地元なので、地元の人しか知らないような
細い裏道でもスイスイ入っていける。
私は楽しい会話と運転に夢中になり、まだあることに
気づいていなかった・・・
《つづく》