水たまりに投げた小石が描く波紋
自らの意思を持ってやり続けなければいけないこと。
やり続けなければいけないなんて。誰も言ってない。
自分で決めた。やりたいんだ。
何の保障もなく、モチベーションを高く持ち続けることって、何て大変なんだろう。
でもやりたいことがあるなんて、何て素敵なんだろう。
今はただ待つことしかできないこと。
信じて待っている。
何を?いつまで?
それは分からないけど。
大丈夫。待っていられる。
不安にかられることもあるかもしれない。
でも、信じて待っている。待っていたい。
遠くで応援してくれている人の存在を知った。
自分の耳に届くか分からないところで。確かにいた。
思わず胸が熱くなった。
分析なんかしなくったって、今、心は確かに動いた。