藤山寛美、十快笑 | sensitive cat

藤山寛美、十快笑

ビデオで観劇。

藤山寛美、十快笑の「お種と仙太郎」を見ました。

以前「花ざくろ」も見たのだけど、お話がとっても分かりやすい。

そして、ラストは気持ちのいい終わり方。

お種と仙太郎は、嫁いびりをする姑のお話。

その様子がとてもおかしい。

日常でもありそうな情景を、普通に終わらせず、でも不自然じゃなく表現している。

心理の拡大表現。

まずは元の心理にたどり着くのが難しい。

んーー。