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はちみつ

甘くてhappyな毎日を**

今日は再判定日でした。仕事終えて、急いでクリニックへ向かいました。今日は自転車移動だったのですが、途中でポタッと雨が…え、今日雨降るの!?と思ってふと手元を見ると、鳥のフンー!!まさかのフンに当たりました。体外受精にだって当たりもしないのに、なぜフンが当たるんだ…すごい確立だよと思いながら向かいました。

受付後に尿検査すると思ってたのに、案内されず。尿検査するまでもないってことかとすぐに悟りました。やはりその通りで、診察では、前回(BT12)の血液検査の結果の説明があり、「エコーでは妊娠しているようにも見えたのですが、残念ながらだめでした」と見せてくれた紙にはなんとHCG1.0以下と書いてました。全然だったってことですかと聞いてみたら、そうですねと言われちゃって、なんだかもう笑ってしまいました。
「今回一回目がだめでしたが、次回も同じホルモン周期で移植がいいかと思いますが、構いませんか?」と聞いてくださいました。迷わずお願いしますと伝え、今日で薬をやめるよう説明があり、おそらく4日くらいで生理がくると思うので、生理が来たら来た日からまたエストラーナテープを張ってくださいと、スケジュール表をくれました。次の移植日は、生理がきたら数えて決められるそうです。次回は、生理がきてから6日以内に受診です。帰りに、エストラーナテープを受け取って帰ってきました。助成金の手続きのための書類もお願いしました。

今回のわたしの教訓は、症状は本当によく分からない。病院での判定日前に尿検査してみて心の準備をしておく。結果は血液検査で一発。です。あくまでもわたしの場合はですが。
やっと現在に追いつきました。昨日思い立ち、昨日から今日で、これまでのわたしの妊活歴を書きました。もっともっとつらい思いをしている方がたくさんいる。書くことで、自分のプラスになったり、誰かのプラスになったらいいなあと思います。

さて、今日はBT15。胚盤胞移植後15日目でした。相変わらず症状はかわらず、胸が張ってて痛いのと、下痢をしたのと、おりものも透明でサラサラなかんじのが結構でます。あとは、なぜか夜気持ち悪くなる。

17日の1回目の判定日の後、すぐにAmazonで妊娠検査薬をポチっとしてたのが、今日の13時半頃にやっと届きました。明日の再判定はもう動揺したくないという思いもあり、朝紙コップにとっていた朝一の尿で早速検査してみました。数分…線は一本しかありません。その後もしつこく何度も見たけど、全く何にもうきでてなく、真っ白白の陰性におわりました。

認めなきゃと思っていたけど、今日は本当に認めなきゃいけなくて、一人泣きました。そしてさらにそのまま何もできず、何もする気になれなくて、知らぬ間にこたつで寝てました。昨日今日と本当に何にもする気になれなくて、ナマケモノのように過ごしました。ベランダ以外、本当に外に出なかった。こんなのは初めて。

いい加減もう切り替えなきゃと、夕方からようやく前向きに考えはじめ、手帳をみてスケジュール確認したり、旅行の高速バスの予約をしたり、ラインの返信したり。色々してたら前向きにもどってきました。極めつけは、夫が帰宅したので、検査薬が全くの陰性だったことを愚痴って、一緒にテレビ見ながらごはん食べてたらいつものわたしにもどってきました。夫も結果に不服そうだったけど、そりゃそうだよね。わたし自身が受け止めるのにこんなに時間がかかったもん。夫は結果を待つしかできないから、もどかしいと思います。こんなに待ってくれている人がいるのにね。早く会いたいよ。

明日は気持ち切り替えて、仕事&再判定の受診がんばります。
【判定日】
いよいよ判定日。たまたま休みがとれたので、昼間ゆっくり休んでから、夜に受診した。予約時間まで早かったが、そわそわして落ち着かなくなってきたので、早めに家を出た。受付の際に、生理がきたかどうかいつも聞かれるのだが、来てないと伝えると、いつもの受付のお姉さんがびっくりしてて、ちょっと嬉しかった。しかし今回は薬でコントロールしているので、できてなくとも生理は絶対来るはずがないのである。びっくりしてくれたのにごめんねと思いながら、案内された尿検査を済まし、診察を待った。案内予想時刻より30分も早く呼ばれたので、心の準備ができてなくて焦ったが、もうそのままよく分からない気持ちのまま診察室につっこんでいった。
入るなり、「さあ今日が判定日です。エコー見てみます」と言われ、エコーするの?と不思議に思いながらエコーの準備をした。てっきり血液検査か尿検査で判定と思っていたから。そうしてエコーで見るなり先生が、「これは妊娠してますねえ。妊娠しているような形をしている」と言いサイズをはかっていて20ミリと言われ、後で説明するので着替えて診察室にもどるように言われた。わけが分からないが喜んでいいのかどうなのかいそいそしながら先生のもとにもどる。「内膜の厚さが厚くって、妊娠しているようなかんじだが。でもね、これが上がってないんですよ」と言い、尿検査のスティックを見せてくれた。「しばらくしたらこれ(尿検査)が上がってくる人もよくいます。だからまだ今日は分かりません。念のため今の薬は継続して、次また月曜に判定しましょう。帰りに血液検査をしておいて下さい」と言われた。予想外の言葉を次から次に聞かされたので、頭はパニック。放心状態で待合室にもどった。先生の説明する雰囲気的には、喜んでいいかんじだった。でも…尿検査が陰性なら全然喜べないじゃないかと、帰りの車の中でやっと気づいてきたのだった。

【その後】
それからというもの、超・検索魔!!恐ろしいくらい検索した。検索しつくした結果、もう期待できないかんじである。先生の言葉と、検索した結果が違う。先生はわたしを落ち込ませないために言ったのかな。でもうかつに妊娠してるかもなんて言っちゃだめーって思った。
通院前にトイレにいったので、もしかして尿検査のときの尿が薄かったのではと思い、翌朝に自宅でも検査してみた。真っ白白だった。仕事から帰って、何か見えないかもう一度見たが全く何にも見えなかった。
そうして週末。夫は仕事で、更に夜は飲み会ということで、特に用事もなく、とことんひきこもっている。ひきこもりたいわけではないが、何もする気が起きなくて動けない。どう立ち直ったらいいか分からない。まさかこんな宙ぶらりんのまま週末を迎えると思っていなかったので、対策もしておらず。検査薬も在庫がもうないし、あってもする勇気がわくかどうかだし。そんなこんなで負の週末を過ごしている。仕事をしていると考えすぎずに済むからいいけど、家にいたら考えすぎてしまう。でも今回はじっくり考えれてよかったのかな?しんどいけど…。