「隠れ倒産」って何? | Y'sのブログ

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「隠れ倒産」実は増えている?
アベノミクスで増加中!? という記事発見!!

「隠れ倒産」ってご存知ですか?
統計上の「倒産」には該当せず、数字に出てこない倒産のことで、たとえば、将来の見通しが悪く、「これ以上、商売を続けても苦しくなるだけだ。いまが潮時だな」といって会社をたたむことがあります。これを「隠れ倒産」というようです。
いわゆる自主廃業・休業にあたるもです。

でも、よく考えてみてください目
「経済状態が良くないから商売を継続できない」という意味では、一般の倒産と本質的には変わらないはずです。

隠れ倒産に追い込まれるケースには、「見通しが悪くなった」という理由のほかに、たとえば「後継者難」「従業員退職」「求人難」などの人材確保の問題、また原材料費高騰の問題などがあるとの事。

アベノミクスで、統計上の倒産件数は減っています。しかし一方で2013年の休廃業・解散件数は3万件弱で、過去10年で最多です(「倒産件数」が834件に対し、休廃業・解散は月平均で約2500件ですね)。建設業、飲食業、宿泊業など、じつに10産業中6産業で休廃業・解散が前年と比較して増加しています。
どうやら隠れ倒産が増加している背景には、アベノミクスの政策の弊害があるようですね爆弾