私のおじいちゃんでいてくれて
私の誕生日を迎える前に祖父は永眠しました。
人が死ぬという事
看取ると言えば聞こえがいいのかもしれませんが、私が素直に感じたままを書きたいと思います。
初めて人が死ぬ瞬間、その時を目の当たりにしました。
危篤の連絡があり、意識の有無も確認出来ない状態が1週間ほど続き、お見舞いに行くたびにいつも通り話しかけ、手を握り暖かいことを確認し、お医者さんからは週末が目処ですと言われているのに、おじいちゃんなら奇跡の回復劇を見せてくれるんじゃ?とかなんだかんだであと何週間か大丈夫なんじゃない?など家族で話していました。
亡くなる日の夕方
両親は病院に泊まる準備の為に一旦帰宅。
この時に母を引き止めた方が良かったのかと今でも思い悩むことがあります。
叔父と二人で病室に残りました。
ふと、この状態になっているおじいちゃんがもし死んでしまうなら、どうなって死んでしまうのか、苦しむのか。が気になり検索すると私の分かる?知ってる言葉ではチアノーゼが出始める。(指先などが紫に変色してくる)と書かれていました。
すごく嫌な予感がして指先を見る。
あれがチアノーゼだったのか、医師でもなんでもないので分かりませんが、私の目には指先だけが少し薄紫に見えました。
母が帰宅する前に調べておけばとここでも後悔が。
これを書いてる日が四十九日なので、また泣き腫らして行くわけにもいかないのでここで一旦終わります。
次のブログは頭から離れない悲しい記憶を書きなぐります、嫌な気持ちになるかもしれません
