引っ越してから数週間がたちましたが、なかなか疲れが抜けない!

 

私は子供の頃から転勤族で、大人になっても

 

東京、岩手、宮城、千葉、と旅するようにいろんな土地を転々としてきたけれど

 

新しい土地、新しい環境、新しい住まい、新しい人間関係と

 

目まぐるしく変わる中で、今、

 

私の「こころ」が前のめりで体はまだまだ「おきざり」のようです。

 

 

私はヨガのクラスの始まりに、

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

「今日、朝起きて、「元気だなぁ」と思ったけれど、

 

今、こうしてマットの上に静かに座ってみると、実は疲れていることに気づいたりします。

 

もしくはその逆も、あるかもしれません。

 

そして、その疲れが「こころ」の疲れなのか、「からだ」の疲れなのか。

 

どっちに偏っているのか、またどちらでもないのか。」

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 

と自分と向き合う時間を取りますが、今の私は完全に体の疲れ。

 

そして、その体の疲れが、心に影響を及ぼしつつあります。

 

 

体が病気だったり、疲れていると、まず子育てができない!

 

これは死活問題です。

 

ベッドで横になりながら、子供の歯磨きもお風呂も旦那さんにやってもらった日には、

 

ありがたいけれど、「これではいけない!」と痛みの中で心底思いました。

 

家事が進まないと、ヨガの教えでいう「シャウチャ(清浄であるべき)」が心にも影響します。

 

散らかった部屋では、自分自身も整わないということです。

 

 

 

逆に言うと、自分が健康であることでなんでもできるようになります。

 

子育ては楽しいし、たとえしんどいときも体が動けば何かが変わります。

 

新しい土地で何を始めようか、足が動き、手が動き、人生が動き始める。

 

私が健康なことで、家族を幸せにすることができるし、愛を行動で示すことができる。

 

本当に本当に、私が健康なことが、全ての根っこのような気がします。

 

 

 

 

だから、健康にまつわる食事のこと、運動のこと、睡眠のこと。

 

そして「こころ」のこと。

 

当たり前にすぎていくこれらのことを、

 

もっともっと、学んでいきたいなと思うのです。

 

 

 

 

日々の積み重ねが、人生になる。