こんにちはニコニコ

 

さて、密かに好評中の「肌と髪には手を抜かない。」シリーズ。

 

今日は望診をしていても多い

 

「毛穴の悩み」

 

です。

 

かくいう私も、

 

小学校高学年くらいから毛穴の黒ずみが気になり始め、

 

塗って乾かすタイプのパックや「毛穴すっきりパック」を使っていました。

 

今でこそ売っていませんが、洗顔ブラシのようなものでゴシゴシこすってみたり、

 

毛穴の汚れを吸引して落とす美顔器のようなものを兄と共有して使っていたり。。

 

そのいずれも残念すぎる結果に終わってきましたが(笑)。

 

気づいたことは、

 

毛穴の汚れをとることが楽しくて、肝心の肌の方は何も解決していないんですよね。

 

 

そしてずっと勘違いしていたのは、

 

肌の油分を減らす、角質を除去することばかり考えてきましたが、

 

毛穴の開きはむしろ逆で、

 

肌が「乾燥」しているからだということに気づきました。

 

 

乾燥した土地にひび割れが起きることにこれを例えると

 

ひび割れた部分が「毛穴の開き」になります。

 

その部分は溝や穴ですから汚れが溜まりやすく、

 

これが「黒ずみ」となりさらに毛穴を押し広げます。

 

乾燥していると、肌は「これはまずい!びっくり」と皮脂を余計に分泌するので、

 

これもまた毛穴の開きと黒ずみにつながります。

 

ガサガサしているのに、ベタつくのはこの状態のことです。

 

そして、もう一つが

 

「そもそも油脂の多い食事を取りすぎている」

 

ということも考えられます。

 

ジャンクフードとか、脂っこいものを常食しているとこうなりますね。

 

 

 

お肌が皮脂を過剰に分泌しない程度に

 

潤い(水分、油分)を与え、食べ物を選び、バランスをとること。

 

そして、水分はたっぷりたっぷり照れ照れブルーハーツ

 

「あ、しっかり奥まで入ったな。」

 

とわかるくらい化粧水を入れましょう。

 

 

 

お亡くなりになりましたが、佐伯チズさんの本に保湿の大切さが書かれています。

 

偉大な美容家の方なのに、化粧品に頼らず

 

「肌はお金をかけずにきれいになれる」

 

と言いきっていたのが20代の私にはとても美しくうつりましたお願い

 

この思想、自立していて大好きです。

 

 

 

 

 

過保護にならない、でも目を放さない。

 

 

 

肌のお手入れって、なんだか子育てみたいですね〜〜ニコニコ