みなさんこんにちは。
リカバリーセンターこころのケアをするカウンセリングルーム 前田 明宏です。![]()
突然ですが・・・涼しい!(笑)
先ほど、私がとあるビルから出ると、涼しい風が吹いてました。
そろそろ、夏も終盤ですかね?このまま、キープして欲しいと感じました。![]()
さて、本日は「なりたい姿・したい姿」について私なりの言葉を皆様に。![]()
なりたい姿・したい姿を明確にイメージする。
長期的な目標を定めないまま、「どうやったら、この課題が解決できるか?」
しかし、あまりの狭い視野のことばかり集中していると、結果的に無駄なことに時間使って遠回りしてしまう
可能性がある。
長期的な視点を持つためには、自分の「ビジョン」を明確にイメージすることが大切。
しかし、もしそれが難しいと感じるのであれば、「自分のなりたい姿を明確にイメージしておく」
と考えると良い。は、人によっては、「十分な資産を持っていること」かもしれないし、「自由であるること」
また、「社会貢献できる存在であること」など、方向は様々。
その「自分がなりたい姿」のイメージを、いつも明確にしておくことが大切。
これを持っていないと、仕事や生活の中で大事な判断を追われたとき、目的と手段を混同してしまうことになる。
例えば、転職考えるとき、とりあえず少しでも年収の高い仕事を選んだ方が良さそうに見える。
しかし、それが自分の「なりたいイメージ」に近づける選択ならば良いが、一方で「自由な時間も欲しい」と思っているのに、
キツイ仕事で多くの時間を費やしてしまったら、本来の目的、「なりたい姿」を忘れてしまう。
「目的」と「手段」を切り分けて考えることの重要性
現代社会において、人、不確実性(世の中がどうなるかわからない)と、緩味性(何が最善なのかを定義できない)という、2つの大きな困難と向きあうことになる。
今は、価値ががると信じてやっていることが、状況が変わり、あっという間に価値を失ってしまうかもしれない。
いつも、目の前のことだけしか考えられていないと、世の中の状況が変わったとき、場あたり対応できない状況に陥る。
例えば仕事においても、「とても脚光を浴びていても、イケてるように見える職種」というのはある。
しかし、それだけの理由でその仕事を選んだとしても、世の中の状況が変わったあとに、自分にとって結果としてマイナスだったいうことも起こる。
「考えのプロセス」=過去があったから、全てに感謝できる。
自分の行動や意思決定のプロセスを大きく変えなければならない。
つまり、目の前の課題をどう、クリアしていくか、どうやって克服するか。
どんな状況であれ、苦手なことにチェレンジするか、自分のなりたいイメージに近づくには、どうすれば良いか。
