みなさんこんばんは。。太陽
リカバリーセンターこころのケアをするカウンセリングルーム 前田 明宏です。
昨日は所要の為、投稿をお休みさせて頂きました。
今日から、またよろしくお願いします。ニコニコ

さて、本日は「キャリアプランニング」についてですが、
そもそもどんな意味なのか少しご説明を。ニコニコ
≪目的≫
自分自身のなりたい姿を明確にし、それを実行しるためにどのような仕事や働き方をするのか、
自身の生き方を設計できるようになる。
過去・現在・未来を分析し、今後の人生のライフプランニングを行うことを表します。
自分自身が何者かを知り、人生の目的や目標を決め、計画・実行する事で、自己実現を目指す事を意味します。

≪例題を挙げてみました≫看板持ち
・自分自身の適性を知る。

過去分析の目的の一つは、適性を知るためです。数十年生きてきたから、適性はわかっていると考えている場合、
実は、思いもしなかったようなところに適性があったりする可能性も大いにあることでしょう。
思っていなかったことを発見があると、会社や職種に影響してきます。また、過去の中で同じ失敗を繰り返ししたり、
同じ成功パターンがあったりします。そこにヒントが隠されているのでないでしょうか?


長所短所を見つける。
過去分析を進めていくと、自分では気づくことが出来なかった長所・短所も見つけることができます。
また、その長所・短所が今まで経験してきたことの、どの部分で育ったものなのかもわかってきまね。
本来、持つ長所・短所がわかってくると、それが活かせる会社・職種は自然と考えるよになってきたりします。

・自分自身のモチベーションの源泉を知る。
人はいつも高いパフォーマンスを発揮できるとは、言えません。※個人的にですが…
「リーダーに抜擢されたから頑張れた!」、「大会で負けて悔しかったのでキツイ練習も耐えれた」、逆に「周りに認められなくて、やる気をなくしてしまった」「周りに合わせて手を抜いてしまっていた」など。
モチベーションの上が環境だったからパフォーマンスを発揮できそうかを知っておくこと会社選びの一つになりますね。

・自分の意思決定の基準を知る。
過去の人生でこれまで、数多くの意思決定を行ってきていますね。
人の意思決定のプロセスは人それぞれで、生い立ちや経験がそのプロセスに影響を
与えています。「自分が好きだと思って、その環境に飛び込んだ」、「親に勧められて選んだ」など。
その、意思決定の基準について判断することではなく、「これまでの自分の意思決定から傾向から、
どのような判断をしがちなのか」をあらかじめ知っておくことが、キャリアの選択肢が固まらなくて済むようになりますね。

≪最後に価値観の形成ついて≫
価値観は、過去の人生の中で「良い体験」「悪い体験」「好きだった人・物」「親の教え」「組織内での継承」などの「原体験」から生まれます。
この、現体験がなかったり、体調によって変わったりするのは価値観は本当の価値観と言えません。
ある人が抱く価値観は、その人の具体的な行動となり、「意思決定」や「生き方」などに表れることが多いです。

では、また明日です。ニコニコ