みなさんこんばんは。スター
暑さが続く中、夏バテはしいませんか?太陽
今日の関西はいつもと比べて、日中はとても暑かったです…笑い泣き

さて、「社会的動向の理解について」で・す・が、この言葉は聞いたことある方はいませんか?

大まかにお伝えすると、一般企業が障害者の方を採用するという意味になります。

この内容について調べてみると、全国でH29年度から一般企業で働いている障害者の方は、

全国で50万人になります。(※だいたいの数字です)

※障害者の雇用定着状況。

★身体障害者の方(35万人) 
★知的障害者の方(11万人)
★精神障害者の方(5万人)

上記の人数に対して勤務する期間は・・・
※勤務期間
★身体障害者の方(3ヶつ目:77.8%)(1年目:60.8%)
★知的障害者の方(3ヶ月目:85.3%) (1年目:68.8%)
★精神障害者の方(3ヶ月目:49.3%)(1年目: 49.3%)

と、なっております。この数字を見て、築くことはあります?

それは、精神障害者の方の離率が高いと言われています。
「なぜ精神障害の方の離職率が高いのか」と言いますと…、思い当たる点はたくさんあります。
★コミュニケーション不足
★思い込み
★仕事のミスマッチ
★人間関係(年代バラバラ、上司、上下関係)
メンタルの不調

など…。

※離職理由(精神のデータ)
★職場の雰囲気・人間関係 33.8%
★債金・労働条件に不満 29.7%
★仕事が合わない(向いてない)28.4%
★疲れやすく体が追い付かない・意欲がつづかない28.4%
★症状が悪化した25.7%

★作業・能力面で対応できない25.7%
と、なっております。


「逆の話で…」
≪企業側、雇用の課題≫
★社内に適切な仕事があるか。77.2%
★授業員が特性について理解することができるか。47.4%
★採用時、適切な能力を十分に把握できるか。43.2%
★配慮が適切であるか。39.7%
と、なっております。




リカバリーセンター
こころのケアをするカウンセリングルームでは、就労支援のご相談にあたり、
まずは、社会復帰する前に社会生活プログラムの講座や、ボランティア活動を通じてのちょっとした社会体験をご提供させて頂いております。

代表:前田 明宏