なぜ、鍼灸は胡散臭くおもわれるのか?
鍼灸団体並びに指導者の怠慢』であり啓蒙活動不足』といってしまえば、終わりですが、その原因・理由を考えると、大きく分けて、以下の2つになると思います。
私が、鍼灸院を経営するに際して、鍼灸業界(鍼灸技術ではありません)の勉強をして、真っ先に感じた内容です。
(1)過去からの影響
漢方医学の問題(日本の医療初期段階)での問題
GHQの影響
東洋医学の問題
(2)現状の問題
用語・定義の曖昧さ
鍼灸師の問題
上について、順次考えて行きます。
はじめに
鍼灸を中心に、胡散臭い健康に関して、まとめています、
元々、別のブログで記入していましたが、内容が内容なので、独立させました。
ここでは、はっきり言って、鍼灸師・鍼灸業界をけなしています。
だたし、鍼灸師・鍼灸業界に「ケンカ」を売っている訳ではなく、鍼灸業界に身を置く一人として、鍼灸業界をよりよくする為の現状認識の一環として記述しています。
私は、鍼灸院を経営(と言っても半年ですが)していますが、鍼灸師ではありません。
鍼灸を学んでいない、つまり素人の目で見た鍼灸業界の問題点を記述しています。
尚、私が経営しているのは、鍼灸院であり、鍼灸接骨院(鍼灸整骨院)ではありません。
このブログの『言い訳』と言ってしまえばそれまでですが、鍼灸業界へ『一石を投じる』行為になれば良いと思っております。
(正直には、それほど仰々しくは考えていませんが)
不愉快な方は、このブログを無視して下さい。
ほとんど、自己満足の日記(≒メモ)です。