まだ余震も続いているようですので、
平穏な日々が少しでも早く整うことを
微力ながら祈っております。
地震があった18日の朝
実は私、大阪のホテルで地震にあいました💦
8階の部屋でひとり…
知らない場所でひとり、天災にあうって
かなり不安。
まわりに家族も友達も、ご近所の知り合いも
職場の人などもいない。
ただただ心細い
本能的に?反射的に?
人の温もりをもとめ、人がいる場所へ移動
1階でスタッフの方に声をかけられ少し安堵
こういう時は、
同じ空間で誰かと状況を共有していたい
私がその日大阪へ来てる事を知ってる
友人からのLINEに心救われました!
リアルタイムで繋がっていられるというのは
かなり心強かった
私がここにいる事を知っててくれる人がいる
のは、安心感に繋がる!
さらには「私がここにいることを知ってて
欲しい!」というある意味必死の思いで、
大阪にいる知人に私も今大阪なんだよとLINEを送ったり💦
淡路島にいる母に状況報告のLINEをしたり
無意識の存在アピール(本能的なものかも笑)
何かあった時に助けにきて欲しいという
防衛本能だったのかも
その後も
いつ再開するとも分からない
電車や高速バスをひたすら待つ中で
たまたま隣に居合わせた50代くらいの女性と
少し会話をし、不安が少し解消されました。
気がまぎれました。
待つ間
本でも読もうかと思ったけど集中できず…(+_+)
お店も営業中止してるところが多く、
カフェでお茶しながら
時間つぶすという事もできず、次第に疲労が。
心のザワザワが充満した人の多いところが
息苦しくなり、
中津の友人のサロンまで歩いて移動した
オーナーさんと偶然会い、一言交わし
やっぱり多少なり知ってる人、
知ってる場所って落ち着く~
そして、この周辺は、
どんよりした人が立ち込めてなく
割りと日常な人たちが多かったので、
心のザワザワがやわらぐ~
そして、ここシェアオフィスなので、
部屋に入ればひとりではあるけど、
壁越しに適度に人の気配があって
その話し声や足音が、
こういう時は妙に安心できた(๑´ڡ`๑)
ひとりじゃない安心感
帰れないんじゃないかとか思いながらも
何とかその日のうちに
淡路島まで帰ってこれました~
母がいて、わんこがいて
こういう時は、地元がいいね。
ちょっとした会話が心を癒してくれたり
和ませてくれたり、安心させてくれたり
温かさを感じた日でした。
緊張感も半端なかったけど(笑)
心を落ち着かせる手段を準備しておくのも
いいかもしれませんね。

