バリ島1人旅③ ジャムウとマッサージ | 自然の恵みに感謝*淡路島のセラピストのブログ

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2日目は楽しみにしていた

ナディスハーバルでの
『ジャムゥ クラス』に参加してきました!


ジャムゥ』とは、
インドネシアに古来から伝わる民間伝承薬

ハーブやスパイス、植物から作られるもので、漢方のような存在。
インドからヒンドゥー教とともに伝えられ、
アーユルヴェーダ医学が起源のようです。

各家庭で、それぞれの調合があり、
代々受け継がれていたそうです。

お腹が痛い時はコレ
頭が痛い時はコレ
みたいに、それぞれのレシピがあり、

さらには、
この場合は飲み薬として
この場合は肌につけてマッサージ
など使用方法も様々で、
家の中にお医者様がいるような感じですね☆

さらには、
バリ島には、バリヒンドゥー教の流れから
神様へ対する意識が非常に高く
神様とともに生活をし、
祈り、おまつりし、
生活サイクルに日常的に組み込まれ
それが当たり前なんですよね。

神聖なこととか、
霊的なこととか、
スピリチュアルなことが、
ごく日常であり、

そんな中でも特化した人達がいて

『バリアン』と呼ばれる人達

呪医師バリアンは、医師やカウンセラーとして、時には占い師として、敬われ、目に見えない力とコンタクトして問題を解決してくれる存在。

シャーマンのような存在。

神のお告げなど呪術師としての側面と
薬草などを使って治療を施す呪医師としての側面を持つ

バリ島では、腕のいい有名な予約の取りづらいバリアンもいれば、
そうでもないバリアンもいるそう(笑)

以前バリ島のホテルに、
【偽バリアンに注意】の貼り紙がしてあった(°°;)
バリアンを装い、診てあげるからと近づき、悪事を働く不届き者がいるとのこと💧
お気をつけください!!

バリ島にはスパが多いのは、
リラクゼーションではなく
そういったバリアンの治療行為から
スタートしているからなんだと思う。

治療としてのアーユルヴェーダの流れですよね。

インドでの、アーユルヴェーダ治療院としての専門機関として根付いているものと違って

バリ島では、大きな専門機関というよりは、民間に広がったから、あちこちに診療所がいっぱいできたような感じなのかなと想像する。
その後の植民地時代に海外の文化が混ざり変化し、バリニーズマッサージに至った。


色んな本やネット、資料をもとに、
ジャムウに関する記事と、マッサージに関する記事の両面からつなげると
こういう成り立ちなのかなぁ~と
私なりに解釈している。
間違えていたらご指摘ください(o_ _)o





治療としてのスタートとは別に
伝統儀式として施されていた。

バリ島スパのメニューにある
ルルール(ターメリックなどを用いたスクラブ)は、王宮で結婚前に花嫁に施されていたもの。
(美肌や若返りのためのパック&スクラブ)

というのがあったりします(^^)/

JAMUジャムウとマッサージについては
こんな感じです(*´ω`*)


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はい。
話がそれましたが、

ナディスハーバルでのジャムウ
ワークショップの内容は…


次のブログへ続く~(^-^;)