〜(12)🐮2年間のインド🇮🇳滞在記〜
仕事の形もできてきますと
ちょっと息抜きに誘ってくれる方々が
いらっしゃいまして
前回紹介しましたインドのペストリーシェフが
なにかと気にかけてくださいました🙏〜
「せっかくインドに来たんだからタージマハルに行こうー🏰(←こんなかんじじゃないですよね〜
)
とエクスプレスのチケットまで取ってくれましたー🙇♂️
夏だったと思いますが
暑いの😵なんのって💦
なにかと珍道中でしたー🤣
タージマハルは行った人はわかると思いますが
遠くで見る方がいい👀ですよねー
近くに行くと
なんでこれがあんなにきれいな
乳白色の見えるのか?
不思議でした
行きの電車では
駅に停車する毎に物売りや物乞いが
車内に入ってきました
ひとつ印象に残っているのは
サリーを着た女の子がひとりで来て👧
物乞いをするのですが
かわいい顔の半分くらいが
ケロイド状になっていました
後でペストリーシェフが言うには
「マフィアが塩酸をかけて物乞いしかできないように
して管理する」のだそうです🤭
インドはカースト制でも闇の深い所ですが
そんなことまでも…
ペストリーシェフがなんどもなんども
その子に手を合わせて頭を下げていたのが
印象的でした
現世の境遇
「たまたま今回はこんな境遇だね
私はこれだけしかあげられないけど
ごめんね ごめんね」
と、言っているようでした
何がホントかウソかわかりませんが
自分がおとぎの国からやって来た人のような
気がしました
そして古来から人の世は
インドみたいな世界がホントなんだろうな
と思いましたー
つづく