こんにちは
ウィーン日記いよいよ最終日になりました
この日2/1は、待ちに待った安田芙充央さんとテオブレックマンと指揮者のベルント・ルフとウィーンのオーケストラ Tonkunstler のコンサートです
いざMusikverein( 楽友協会)へ



ここが、黄金の大ホール
入っただけで感動です
演奏した大ホール(Großer Saal グローサーザール)は1870年完成。「ザール」はドイツ語で「ホール」の意味。ホール内部の絢爛豪華な装飾とともに、その音響の素晴らしさから「黄金のホール」と呼ばれブラームスも演奏したそう!お正月のウィーンフィル・ニューイヤーコンサートでおなじみのホールです
天井は、天使の絵
壁にはマリア像がいっぱい
すべて黄金の世界で眩いばかりの輝く光


そしてリハーサルの様子
音がほんとに素晴らしく、リハーサルだけでも感動です


そしていよいよ本番
なんかドキドキワクワクしましたが、最初から最後のアンコールまで、1曲ずつ堪能できました。どの曲も知ってるし聴いているのに、すべて新鮮で会場がひとつになり引き込まれて最高に楽しかった
しかも超満員でビックリでした
曲は、安田芙充央さんのオリジナル・オーケストラ曲「Las Vegas RhapsodyーProlpgue」から始まり、The Night They Invented Champagne、My favouriteThings、 Gal in Calico , You Go To My Head , Luck Be A Lady 、We kiss in a shadowなど14曲。
締めはテオ・ブレックマンのヴォーカルが加わり安田さんのオリジナル・オーケストラ曲「Las Vegas RhapsodyーEpilogue」で感動的にエンディング
アンコールは I've got the world on a string など2曲演奏して魅了しました
面白いのは、クラシックの世界最高のホールでウィーン有数のフル・オーケストラを相手に即興でピアノを繰り広げたこと!もちろん作編曲も安田さん。これにはウィーンの人たちも驚いたようでした。ちなみにこのウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団は、シェーンベルクの「グレの歌」を初演したという名門オケ。ホールの音響とオケの響きとスタインウェイのピアノのミックスが素晴らしかったです
極上のスタインウエイのピアノでソロ・ピアノの場面がたくさんあり、しかも即興で演奏したことがスパイスとなって素晴らしく、とても美味しく楽しめました。テオもいろんなパフォーマンスが素敵でした
ほんとに行けてよかったです


コンサートのあとChill Out ですぐ移動してOst Club で安田さんのピアノ、テオの歌、コンダクターのベルントのクラリネットでジャズのライブでした


こちらも最高に楽しかった~


演奏後に安田さんわたし、公園通りクラシックス、ジマジン、スタジオ現音舎のオーナーの横田さんとウイーン在住のご友人とパリ在住のAnjyuさんとパチリ

ドイツのレコード会社 Winter&Winter のステファン&真理子さんも一緒にパチリ
ウイーンで極上の音に触れた経験は、これからのステージで生かされるはず!
わたしの次のイベントは3/7の銀座ヤマハホールです。それが終わると4/22 マンダラでのフランス帰国ライブです
ぜひお楽しみに~~~
あと昨年末にレコーディングしたCMがON AIR されました
また詳細はお知らせしますね
akimuse
ウィーン日記いよいよ最終日になりました
この日2/1は、待ちに待った安田芙充央さんとテオブレックマンと指揮者のベルント・ルフとウィーンのオーケストラ Tonkunstler のコンサートです

いざMusikverein( 楽友協会)へ




ここが、黄金の大ホール
入っただけで感動です
演奏した大ホール(Großer Saal グローサーザール)は1870年完成。「ザール」はドイツ語で「ホール」の意味。ホール内部の絢爛豪華な装飾とともに、その音響の素晴らしさから「黄金のホール」と呼ばれブラームスも演奏したそう!お正月のウィーンフィル・ニューイヤーコンサートでおなじみのホールです

天井は、天使の絵
壁にはマリア像がいっぱい
すべて黄金の世界で眩いばかりの輝く光


そしてリハーサルの様子
音がほんとに素晴らしく、リハーサルだけでも感動です


そしていよいよ本番

なんかドキドキワクワクしましたが、最初から最後のアンコールまで、1曲ずつ堪能できました。どの曲も知ってるし聴いているのに、すべて新鮮で会場がひとつになり引き込まれて最高に楽しかった
しかも超満員でビックリでした
曲は、安田芙充央さんのオリジナル・オーケストラ曲「Las Vegas RhapsodyーProlpgue」から始まり、The Night They Invented Champagne、My favouriteThings、 Gal in Calico , You Go To My Head , Luck Be A Lady 、We kiss in a shadowなど14曲。
締めはテオ・ブレックマンのヴォーカルが加わり安田さんのオリジナル・オーケストラ曲「Las Vegas RhapsodyーEpilogue」で感動的にエンディング

アンコールは I've got the world on a string など2曲演奏して魅了しました

面白いのは、クラシックの世界最高のホールでウィーン有数のフル・オーケストラを相手に即興でピアノを繰り広げたこと!もちろん作編曲も安田さん。これにはウィーンの人たちも驚いたようでした。ちなみにこのウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団は、シェーンベルクの「グレの歌」を初演したという名門オケ。ホールの音響とオケの響きとスタインウェイのピアノのミックスが素晴らしかったです

極上のスタインウエイのピアノでソロ・ピアノの場面がたくさんあり、しかも即興で演奏したことがスパイスとなって素晴らしく、とても美味しく楽しめました。テオもいろんなパフォーマンスが素敵でした
ほんとに行けてよかったです


コンサートのあとChill Out ですぐ移動してOst Club で安田さんのピアノ、テオの歌、コンダクターのベルントのクラリネットでジャズのライブでした



こちらも最高に楽しかった~



演奏後に安田さんわたし、公園通りクラシックス、ジマジン、スタジオ現音舎のオーナーの横田さんとウイーン在住のご友人とパリ在住のAnjyuさんとパチリ


ドイツのレコード会社 Winter&Winter のステファン&真理子さんも一緒にパチリ

ウイーンで極上の音に触れた経験は、これからのステージで生かされるはず!
わたしの次のイベントは3/7の銀座ヤマハホールです。それが終わると4/22 マンダラでのフランス帰国ライブです
ぜひお楽しみに~~~

あと昨年末にレコーディングしたCMがON AIR されました
また詳細はお知らせしますね
akimuse
