みな、おつかれさま♪
早速だけど、まじめな話させていただきます(笑)
今、CSRに関する仕事をしているんだけど
仕事をしながら勉強をしている感じで
日々刺激を受けています!
CSRって何…?と知らない人も多いのね。
わたしもインターンシップで初めて知ったんだけど
これから企業にとってもわたしたちにとっても大事になってくる問題なのね。
まあ、それについてはまた今度詳しく書きます(笑)
その中で、人権も関係あって
それを通じて、すごい関心のある国際問題に出会って…
それが「児童労働」。
この前、テレビでちょこっと、児童労働のドキュメンタリーを
見てたんだけど「わー知らなかった」と
思うだけで終わったのね。
でも仕事の中で色々「児童労働」について
調べていく中ですごく興味を持つようになりました。
とっても深刻な大きな大きな国際問題のひとつで
他人事じゃないなってすごく思ったので
ここに書かせていただきます。
「児童労働」とは文字のとおり、
子どもが働く事。
でもその働くは、ここ日本の働くとは全然違って
とっても過酷で苦痛。
まず、長時間。
日本は一日8時間働く事が基本。
でも世界には12時間~20時間働く子どもがたくさんいるらしい。
長時間働いた割にとても低賃金。
一日の生活に必要なお金にも満たない。
5歳~15歳という幼い子どもたち。
不衛生、危険な場所での労働。
危険な環境での労働。
危険な道具での労働。
・・・・・・・・・・・・。
あまりにも過酷過ぎて
泣きそうになった。
その「児童労働」の原因は「貧困」
そして「貧困」問題は「児童労働」につながる。
そう、つまり悪循環になっている。
「児童労働」を止めるには「貧困」をなくすこと。
「貧困」を止めるには「児童労働」をなくすこと。
お金が無いから子どもにも働かせる
子どもが教育を受けられない
読み書きができない
いい仕事に就けない
悪条件の仕事に就く
体を壊す
大人になったら働けなくなる
自分の子どもに働いてもらう
これを繰り返しているから
貧困も児童労働も解決しない。
まずは、児童労働をやめさせて
教育を受けさせる事が今、とても大事なのね。
その支援活動はいろんなところで
わたしたちも参加できるような事がたくさんあります。
ぜひ、皆も参加して欲しい。
いや、参加しなくても
こういう現実があることを知っていて欲しい。
前までは世界の子どもの6人に1人が児童労働だったんだけど
今は7人に1人。
少しずつ少しずつ減っていっているの。
わたしも現実を知る事からはじめてみようと思う。
ごちゃごちゃですんません…
暗い内容になったけど
皆に知ってもらいたいという想いで
書きました。
以上!!!


