いつからかもうわからないぐらい
ばらばらになってしまって
遠い昔ある日の衝撃で、かな?
それども何発での結果なのか
まあ、そんなこといまさら判明しようとしても
何の意味がない
知っているのは
ボーリングみたいに
全部倒れるのを代わって
感情というものは
逃げたり、笑ったり
狂ったり、乱れたり
泣いたり、叫んだり
暗くて、一人ぼっちの部屋の中で
床に座ってて、目が何を見ようとしてもなく
線が切れた人形みたいに
ただ座っている
誰にも見えない、天気予報にも出ない
心の嵐が
あの時、あの場所で
確かに激しく吹いている
救われたいのか、そう聞かれたら
そうでもない
わかってくれる人がほしい、それだけ
でもその願いも、贅沢な妄想かもしれない
