世代的役割について
思ったよりブログをのぞいてくださる人がいたので続編を書きます
そもそも、1900年代に生まれている人は皆、1をもっているんですよね
これは個人の使命や人生の目的ではなく、時代的、世代的な使命です。
1の時代は『個』でした。
創造と発展、開発など、抜きん出る勢いがある時代
日本が発展途上国になったのも、1の時代の人々のおかげだといえます。
1は陽の数字なので男性が強い時代でしたね。
今の2000年代の子供たちと、1900年代の人では既に世代的使命が変わっています。
2は調和と協力なので、2000年代に生まれてきている子供たちは1900年代の大人たちよりも調和的で受容力、理解力が高いと言えます。
そして1900年代に生まれた私たちのやるべき事とは、
1「個」を、9「統合、完了」させることです。
1であった良い所と、1であった悪い所を見つけ出し、必要な価値観は次に繋げ、いらない古びた価値観は捨てなければ次の世代の子供たちが上手く調和していけません。
こうであるべきだと教えこまれて育った人も多いかもしれませんが
男性が強い時代は終わり、今は女性が自立していく時代であり、男性(1)と女性(2)が協力しあい、調和しあう時代なのですよね。
陰陽が一体となる時代とも言えますので物質に傾きすぎた社会はこれから爆発的に精神世界に入っていきます。私たちは創造性やインスピレーションを用いてその橋渡しをするのです。
今の2000年代の子供たちには1番であることとか、人より抜きん出ることとか、物質的なものを買い与えるよりもいかに人と調和しあうか、物質と精神のバランスをとっていくかという精神的な面を育ててあげなければいけません。
1の精神は強いですが2の精神は1のように強くできていません。繊細です。強く生きるためのコツも教えてあげる必要がありますね
今回はちょっと真面目なお話でした


いいねが増えればまた書くかも...?
なんちゃって

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物質と精神のバランスをとっていくには

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