211216_本:水使いの森(3)ー叡智の覇者水使いの森(3)ー叡智の覇者 庵野ゆき:2021/11。シリーズ最終巻。著者は、写真家と医者のふたりの女性とのこと。帝国と王国を統一し、水の民を森の奥に避難させてから数年後、南の砂漠地帯にあらたな勢力があらわれ、地下水路を開いたために都市部の水が減少するという問題が発生。いよいよ1000年の謎が明かされ、水門の存在理由、丹の本質などが徐々に明らかにされていく。