天空の防疫要塞 銅大:2019/04。問答無用でひたすら侵略してくる異星種族との戦い・・・というパターン。ひたすら侵略するので、異星種族ではなく、疫病という定義で、そのため、防衛軍ではなく、防疫軍という名称の防衛組織。ナノマシンで知識・人格を共有できるという技術で、異星種族とたたかう二人の少年が主人公。少年達の惑星が攻撃されたため、住民を凍結して無名の星系に避難させ、そのことを防衛軍につたえるために主星系本部に少年達が派遣されるまでが前半、攻撃をさけつつ向かったため、300年かかってしまい、その間に、異星種族の攻撃はなくなっていた時代に少年達が到着してしまう、というのが後半の話。