181029_本:世界の果てのランダム・ウォーカー(1)世界の果てのランダム・ウォーカー(1) 西条陽:2018/03。第24回電撃小説大賞受賞作。キノの旅のような短編連作形式。セントラルと呼ばれる地上からは見えない空中都市が地上を支配している世界。地上文明の発達状況を調査する2名の調査官が主人公。感じとしては、セントラルは現代文明社会、地上は紀元前から1700年代くらいまでの文明が散在しているような感じで、いろいろな文明を社会を調査していく、という話。