170908_本:僕の珈琲店には小さな魔法使いが居候している僕の珈琲店には小さな魔法使いが居候している 手島史詞:2017/07。魔法使いの一族が経営する珈琲店のバイトの青年と一族のちいさな女の子の話。おおがかりな魔法がでてくるわけではない。四つの短編とプロローグ、エピローグの全6編で構成。前半は個別の話のような展開が最後の話でタイムリープの魔法がでてきて全部がつながる、という展開。「君の名は」以来、タイムリープがやたら多いのは・・・・。まあ、しかたないか・・・。