★AKI'S DIARY★

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私の日々の日記。

チェリー 一日一日を忘れないために チェリー

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Sと休みかぶったからお台場に行ってきた。
東京来てまだ行った事ないみたい。

外暑いからJoypoliceに入った。
コースターは改装中だった。
乗りたかったから残念。
生き人形の蒼の間はマジでやばかった。
耐えられず途中でヘッドフォン外してしまったえーん

お腹すいたので近くの寿司屋でランチした。
炙りサーモンをSにすすめられて食べたらめちゃ美味しかった。
サーモンの旨みがよく出ててハマったハート

odaiba

そのあとクレープ食べながら海浜公園へお散歩。
日差しはんぱない上にめっちゃ暑かった太陽

odaiba

kaihin

Sはスポーツマンだから日向大好きで気にしてない。
太陽の真下の芝生に大の字で横になった。
私もしばらく真似したけど日焼けこわくて木陰に退散汗

外国人っぽい人がSの姿を写真撮ってた。
「なんか撮られてたよ」って話したら
彼は激怒して「どいつムカムカ」って聞いてきた。
追いかけてったけど見失って帰って来た。
血の気が多い。。。って思った。
「まぁ、どうでもいいけどな」ってあきらめてた。

そのあと、急にSが
「おまえの帽子買いに行くぞ」って建物の中に。
私が日焼け気にしてるからどこにも行けないって。
帽子あればいいだろうって。
いいのにって思った。
けど、5000円くらいの帽子買ってくれた。
折りたためるタイプだからどこにでも持ってけるだろって言う。
なんか買ってもらってばっかだな。。
でも嬉しかったきゃっハートカッコ*)

そのあと、31でアイス買ったカップケーキ2
さっきクレープ食べたのに。
しかもトゥインで。
Sはレーズン味にハマってた。

食べながらフジテレビへ。
丸の中が気になってそこに行ったら展望室だった。
眺めはキレイだったキラキラ

fujiterebi

fujiterebi

fujiterebi


仕事帰りにSと最寄り駅にあるつけ麺を食べに行った。
つけ麺のつゆを全部飲みきろうとしたら、
「バカおまえ、つけ麺のつゆは濃いんだから全部飲まなくていいんだよ」って。
普通のうどんなら飲めるけど、つけ麺のはそうめんのつゆと一緒って。
濃く作ってあるみたい。
どおりでなんか濃いなーって思った。
今までつけ麺食べたことなかったから学んだ汗

tsukemen

めっちゃ私の手が入ってるし汗

Sが私んちに仕事帰りに来た。
サーモンのムニエルとなすのひき肉炒めを作った。
時間かかってしまった。
そのうえ、ごはん1合しか炊いてなくて失敗したたらーっ
彼は物足りない様だったけど美味しいって全部食べてくれたきゃっ

ここまでは良かった。

けど、

そのあとなにかのキッカケで喧嘩になった。
初めての喧嘩。
原因は私が隠してたこと。
嘘とか隠し事だけはしないでくれって強く叱られた。
そのあとは延々と説教っぽくなった。
意外と怒ると怖い人だなって思った。
あとSっ気ある人だと確信した。
たぶん完全に亭主関白タイプ。
東北の人ってそうなのかな。。
父もそうだし。
もちろん私が悪い。
けどそこまで怒ると思わなくてびっくりした。
途中からは半泣きしてた泣
さいごには「悪かったよ怒って」って言ってくれたけど。

それに同棲して気づいたけど、かなり神経質でこだわりのある人。
A型だし、B型の私とは正反対。
たとえば
ドライヤー私が使った後に彼が使うと「べたべたしてるぞ」って怒る。
蛇口もそう。
洗濯の仕方とかこだわりあるし、ハンガーのつけ方もダメ押し。
洗剤の置く場所も蛇口から離せとか。
変なとこで細かい。
こっちはいつばくち踏むかバクバク。
彼にとっては「当たり前のことを言ってるだけだ」とか。
私がドジると「一から教えないといけないの」とか。
なんか男版小姑みたいな。

まだつきあって間もないのにすでにいろいろ自が見えてきた感じ。
私ガサツでだらしないから正してもらうのに丁度いいのかもしれない。
母もそう言う。
けど、いつか疲れちゃうかもな星

早いとは思うけれど…

Sと同棲(半?)をすることになった。
職場が彼のマンションからだとめちゃ近いので。

私のとこからだと2時間近くかかる。
東京のはずれの埼玉の県境だから。

けど、
Sのとこは新宿寄りの渋谷。
よりによって私の苦手な渋谷…shoko
人混み嫌いだから不安。

仕事帰りいったん私んちから荷物持ってこようとしたら
Sが明日でいいからって言う。
「でも明日の服ないよ」って言ったらGUで買ってくれた。
なんか嬉しいけど申し訳ない気持ちでいっぱいになったたらーっ

突然ですが、Aと別れました。

5年半という長い遠距離恋愛の末。
お互いに話し合って決めたので後悔はしてない。
でも過ぎちゃった時間はもう取り戻せない。
正直、就職先が決まった時点でもう無理かな…と思ってた。
かと言って行く決心もしてた。
けど、現実は難しいことを知った。
自分の家族・仕事を捨ててまで行けなかった。
当初は、彼がこっちで一緒に暮らす予定だった。
そのために家具とか親が用意してくれた。
すべて無駄になってしまった。。
それにVISA取得が想像以上に難しいのを知った。
結婚も駆けだしの仕事では考えられない。
私も向こうでの生活は考えられない。
そのうえ、Aから「自分は幸せにしてあげられない」って。
それで、別れることに。
今まで、さんざん別れ話はあったから覚悟はできてた。
けど、親にいろいろ迷惑かけちゃったことが申し訳ない気持ちでいっぱい。


そんな私に転機がすぐにあった。

5月はじめから、うちの職場に新入社員Sが入ってきた。
私はAのことで頭がいっぱいで食事も睡眠もままならずな日々だった。
仕事も集中できず、絶不調だった。

昼休み、食事してたらSと目があって一緒に食事した。
それがきっかけでなぜかいつもお昼私を見つけてくるS。
いつの間にか彼と一緒にお昼食べるようになった。

昨日、帰りがSとたまたまかぶって駅まで一緒に帰ることに。
そしたら改札口のとこで
「日曜に買い物つきあってくれませんか」って。
びっくりした。
職場の人とプライベートで会うことないから。
それに、なんかデートの誘いみたいじゃんって思った。

それが今日。

新宿で待ち合わせして、H&Mで彼の買い物つきあった。
並んで歩いて気づいたけど、背がめちゃ高い。
そのあと、ゲーセンで遊んでプリクラ撮った。
居酒屋で夕飯食べようとしたらケータイ見当たらず、
ゲーセンに戻ったら忘れ物にあったという…たらーっ私のドジ事件もあったけど。
けど、なんか楽しかった。
Aのことでずっともやもやしてたのがとれた気がした。

shinjuku
↑↑映ってるのは彼じゃない汗

カラオケにも行った。
そしたら、Sに
「つきあってほしい」
って言われた。
いきなりでびっくりした。
だって私にはもったいないくらいカッコいい人だし。
ただ、彼はAと同じくらいまた年下。
Sは気にしないって言ってた。
でも、私は散々年下でつらい思いした。
心配だった。
それに、別れたばかりなのに早いかなって思った。
なんかまわりに軽く思われるのが嫌だった。
だから、職場の人にまだ言えないって思った。

職場では毎日会ってるものの、プライベートな性格はまだ知らない。
けど、私から見てSはすごく大人びてる。
友達に話したら
「早いとか遅いじゃないよ、これっばっかしはご縁だし」って。
たぶんこの仕事続ける限り、出会いなんてなかったと思う。
その言葉で決心ついた。
これからはこの人と向き合っていこうって決めた。
まだ将来はわからないけれど。。