あージムに行くのめんどくさい。寒いし雨降ってるし…
レイム選手やリンパ浮腫の選手は、トレーニングに励んでいるんだと
自分に言い聞かせて支度。
それでもなんかズルズルと他の用事をしてしまう。
自分が自分らしく普通の生活するためには
幸せに気持ちよく過ごす為には
筋トレをして基礎代謝を上げることが重要だとわかっているのに。
脚が痛くなく軽くリンパ浮腫を忘れられる。
こういうやる気のない中なんとなく前に読んだエッセイを思い出しました。
なんという作家か覚えていないのですが。
その作家が会社を辞めたときなんとなく思い出したシーンという話。
「僕が子供の頃に近所に結核療養所があった。
ある日通りがかると二十代の結核患者達が
オモチャのラッパを吹いたり手拍子したり歌ったり陽気に騒いでいた。
1人が退院するらしくお祝いを仲間の患者がしていたらしい。
若者達は牛乳で乾杯をし、「さあ、出発だ!」と元気よく言って飲み干した。
僕は会社関係の荷物を整理しながら、「さあ、出発だ!」
と胸を張って元気よく言ってみた。」
というような内容ですうろ覚えですが。
さらんも腰に手を当てて元気よく言ってみた。
「さあ、出発だ!」
…さてと雨の中ジム行ってきます。
これ前にも書いたかもしれませんね。
なにせ再出発ー。