試験的に、造影剤を注射してのドレナージで、
リンパの流れを画像で確認しながらのドレナージをする試みが行われたところがあるとか。
どのくらいリンパが流れているか目で確認できますね。
わかりやすい。
とすると、
脂肪吸引や、リンパ節移植、リンパ管縫合の手術のビフォーアフターの、
リンパの流れを画像で目で見てリンパの流れを確認できるんですよね。
この部分がこれだけ流れるようになったとか
ICGなどで確認しているんだと思います。
縫合手術はリンパシンチを術前に撮るから術後にも撮るんでしょう。
ICGを撮るところもあるような?病院によって違うのでしょうか。
脂肪吸引の場合はリンパシンチやICGを術前術後に撮っているのでしょうか。
見た目の違いしか話題になってないような?
他の手術はリンパの流れをよくするために行うのだけれど
脂肪吸引は脚自体を細くするのが目的だからリンパの流れを術後に確認はしないとか?
でも、脂肪がなくなったらリンパの流れがよくなるので流れをよくする、という目的もある
気が。
リンパ管が機能しているものが少ないのを確認した後、
表面のリンパ管も一緒に取ってしまってるからする必要がないとか?
それともリンパ管はよけて脂肪だけ取るとか?
だとしたら
取ってないところは元気なリンパ管もあるだろうから
脂肪がなくなったら
より元気に流れているところが確認できるのでは?
むくみがひどいところはセルライトもあり
リンパ管が役に立たなくなっているのでしょうが、
脂肪を取ってない場所はリンパ管も元気だから
取ってないと思うので
その部分のリンパの流れはよくなるのでしょうか?
とぼーっと考えてました。
とするとICGでリンパの流れを確認しているのかなあやっぱり。
画像で流れを確認できたらこの先細くなると患者さんも安心する気がするけれど。
痛いし被ばくするし患者さんが嫌がるとか?
なんだかわからないさらんが考えてるものだから
なんだかわかりませんね。