アニメやドラマなどの
ストーリーから学ぶ
レジリエンス、コーチング。
メンタルの自己回復と
生きづらさの緩和を、目的として
記事を、書いていきます!
きょうは
「セーラームーン」
衝撃的な
ラスト2話として、有名。
クイン・ベリルに
たどり着く前に
4人の戦士が、尽きてしまいます。
北極圏での
戦いで
あっという間に
ジュピターがチカラ尽きる。
他の3人は
なんだか毅然としていて
セーラームーンは
涙が止まらない。
やめたい、帰りたいと
座り込んでしまう。
そんな、セーラームーンを
なだめているうちに
他の戦士も、戦いの中で消えていく。
残る、マーズも。。。
明るく、戦闘に向かっていき
セーラームーンを助けて、チカラ尽きる。
☆☆☆☆☆☆☆☆
4人の戦士は
結局
北極圏の
5人の妖魔を
倒し切りました。
クイン・ベリルに
たどり着く前の敵を
全て、排除しました。
☆☆☆☆☆☆☆☆
きょうは
終わりを覚悟した
4人の戦士たちの
メンタルについて、考察します☆☆☆
何で覚悟をしたか。
それは、ラスボスについては
なんとしても、セーラームーンしか!
考えられない。
そのことで、戦士たちの
メンタルは一致してたのでしょう。
ジュピターのことを見て
他の戦士たちは
「そういう戦いである」
そう、すぐ悟ったのです。
セーラームーンを
最後まで、送り届けなければ
全体は、救われない。
泣こうが喚こうが
5人の妖魔から
セーラームーンを守り切ること
それが
使命だと
暗黙の一致。。。
自分が
終わることは
怖くないのか
だけど
それよりもっと
怖い「全滅」から、世界を救うこと
そして何より
目の前で終わっても
きっと救われる
セーラームーンがそうしてくれる
そのように
薄っすらと、信じていたと思います。
自分の子供が
我がママを言って、泣きじゃくった時
怒ったり
叱ったり
一時的に突き放したり
子供の態度次第で
親の態度を、加減して、
最終的には
「許す」とか
この子はきっと分かってくれる!
そう、願いながら
声を張り上げて。。。
一時的な「繋がりの終わり」
の予感を(許容範囲内で)
子供に想定させて
いつまでも
あると思うな
親と金!!!
そんな感じのことを
説明して教えて
そういう、有難いものに
有難いと思わなくなったら
この世から無くなるんぞ!!!
何を言ったとしても
子供が「直る」ことを
信じて止みません。
分かってくれる。
態度で示そう!
行動で示そう!
直ってくれたら
なんて言って抱きしめようかな
だけど本当に、
親である
自分の命には、限りがあるわけで
その終わりの
「何時」を知りません。
いつからか
そんな切ない時のために
「やっておこう」と思う、事柄が
あるかもしれません。
やり切って、チカラ尽きるのか
やり切らずに、チカラ尽きるのか
それでも
子供が何歳の時からか
親は
伝えられるものを
伝えようとします。
本意を
剥き出しにすることなく
いつ、どうなっても、困らないように
少しずつ
何かを教えていきます。
どんな道を、歩もうとも
この子は、この子なりに
幸せを築いていく!
そう信じたら
なんだか
親である、自分の人生も
もっと、色々学んだり、経験したり
子育てからの自立
というような
子育てをしながらでも
自分の人生をしっかり歩く親
相手と自分を
信じたら
大きい何かを、乗り越えられる!
それを、
セーラームーンから、学びました。
みんなで
それぞれの強さを!
それでは☆また!
おやすみ!!!
(◕ᴗ◕✿)(. ❛ ᴗ ❛.)(◍•ᴗ•◍)(◕ᴗ◕✿)