ドラマや漫画の

ストーリーから学ぶ

レジリエンス、コーチング。


きょうのストーリー

「流星の絆」

2話と3話中心



女の子。

通称、地味女。OL。


男性。

会社の係長。タカヤマ。



タカヤマの

地味女へ

エスカレートする、嫌がらせ。


ポストイットに

注意書きを書いて

多量に、デスクなどに貼り付ける。



そのことを

地味女が

弟に相談すると


「そいつ、しぃ(地味女)の事が

好きなんだよ!好きじゃないと

そこまでやらないよ。」


捨てたポストイットを

改めて見てみると


デートの誘いとかも

頻繁に、書かれていた。



そのタカヤマは

別人に扮装した、地味女、

「しほ」の登場に、胸をときめかせて

乗り換える。というか、半分、二股。


しほは

タカヤマに復讐として

詐欺を働いて、お金を騙し取る。



しほ、と、しぃ、

メールのやり取りでタカヤマは


地味女、しぃを、

雑に雑に扱う。見下す。



そこで

タカヤマの

地味女への、「好き避け」について

考察をしていきます。



好きなのに

なぜ、冷たくしたり

嫌な思いをさせたりしてしまうのか。

わざと、返信を遅らせたり

興味のないフリをしてみたり。



好き避けする人の

特徴!!!


① プライドが高層ビル

② 自分の能力の出来を疑わない

③ 世間体を気にする

④ 内弁慶(ネット弁慶のこともある)

⑤ 非常に、臆病である



ここから

HWV式コーチングと

Dear占いを、混ぜます。



タカヤマみたいな人は

他人から見て


「強い人間」でなければ

満足しません。


惚れてるから

優しくするなんて

「みっともない」「格好悪い」

「優しくしないと好かれないなんて

そんな小さな人間ではない」と

無意識に、ぬるく温かい愛情を


「弱さ」だと

勘違いしてるんです。


優しい愛情を


「媚びてる」とか

「ゴマすり」とか

それらと、混乱しています。


ピュアな、無垢な、

温かい愛情を、知らないんです。



愛情には

裏がある


そうとしか

考えられない人物なのです。



損得にも敏感で

お金の差額に

とても几帳面だったりもします。

誰かが、ポイントをもらってることすら

「堅く許さない」傾向があります。


常に


自分が1番で

自分が高貴であること

自分が無条件に出来る人間であること


それを

ずっとずっと

いつまでも、いつまでも!!!


示していかないと

生きていけない、というような。


とても

生きづらい、性格の持ち主です。



好き避けをされたら



対策

① 関わる必要がないのなら

スルーや無視をしたり

存在を忘れてしまって大丈夫です。


② 好かれてると、分かっても

本物の愛ではないと、切り捨てる。


③ とことん、別の興味を

たくさんたくさん作っていく!


複数回答可で、選んで、

メンタルの自己回復を、目指していこう!



本物の愛


見えない

形ではない


だからこそ

識別が曖昧になりやすい


ですが


接していて「心地良い」

それが、有るのか、無いのか


心地良さが存在する「愛」なのかを

よくよく確かめて



嫌がらせの復讐などは

さらなる仕返しを生んでしまいます。


それよりは

キッパリ、「さよなら」


訴えて、慰謝料がもらえたら

それはそう、気持ちのキリがつくかも

だけど、そういうのも


「愛」とは

なんだか遠い。。。ですよね。



愛は

言葉よりも

仕草や行動に、出てくることがあります。


そっと

差し伸べられた手、だったり


暗い部屋にいたら

さりげなく

電気を付けてくれたり


どこにいるの?って

家の中で自分を探されたり



そして

その、さりげなさも

「蓄積」をもって、「信頼」になります。



見せかけの

媚びた気遣いは

すぐ、無くなることが多いです。



愛の行動を

面倒くさがるような

横暴な、好き避けには、


無関心!!!


それで、良いと思います。



また来週も

ストーリーで

何かを、学んでいきましょう!


おやすみ!!!


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