3歳半の息子。


なかなかに、「嘘」らしきものが登場します。



片付けてからおやつね!と言うと、

「もう終わった」


手を拭いてからおやつね!と言うと、

拭いてないのに

「拭いたよー」



幼稚園に行くとき、


風邪を引いてないのに

「風邪ひいた」


痛くないのに

「お腹痛い」



嘘を付くようになった というか

事実ではないことを 平気で言うようになった


ですね。。。



さて、どう対応しようかしら

と、考えていて思い付いたのは、



嘘、というよりは、


単なる 願望!のようです。



片付いたことになったらいいな

拭いたことになったらいいな

とりあえず おやつを出させる あれこれ



風邪ひいてたら美味しい飲み薬を飲みたい

お腹痛かったら休める

と、いいな!



願望を正確に言う事は もう選んでいなくて


願望を叶える単語を

省エネモードで言い放ってるだけ、かなと。思いました。



まだ、

「なんで?」という問いかけの理解が浅いので


とっても簡単な言葉で

願望を叶えようとすると


嘘をついたかのような雰囲気に なるみたいです。



こちらも、

嘘 とは、捉えずに



まだ、この片付けが残ってるね!

ゴシゴシしてバイ菌やっつけよう!


風邪なら、永遠に抱っこしよう!と言って

赤ちゃん抱きにすると風邪を撤回してきます。



事実を肯定して 悪条件にしてあげるか

さらなる事実で返すか

やる気になる言葉かけをするか

さらりと、受け流すか



嘘だと否定せずに


流れを変えようと 日々奮闘しています☆☆☆



嘘って言葉を

逆に感覚として覚えて欲しくないというのもあります。



事実と違うことを言うと

どうなるかの因果関係を覚えさせて

気持ち良く 願望を察してあげたいと思います☆



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