「小中学生の定額給付金の使いみち1位は「貯金」」
(4/24 MarkeZine)
の記事から
小中学生を対象とした調査で、自分がもらえる定額給付金の金額を知っている
子どもは6割を超え、その使いみちについては、「貯金」がもっとも多いとのこと。
ネットマイルとバンダイナムコゲームスの「キッズリサーチ」で、3月に
「おこづかいと定額給付金」についてのアンケート調査を実施し、小中学生
669名から回答を得た。
「定額給付金」について内容まで知っている子どもは全体の半数を超えており、
受け取れる金額についても「知っている」と回答したのは63.6%。
その使いみちを聞いたところ、
1位「貯金する」、
2位「親にあげる」、
3位「自分の好きなものを買う」
となった。この使いみちについては、
「自分で決めた」という子どもは1割程度にとどまり、
「親が決めた」が3割を超えて最も多くなっている。
使いみちについては性別で違いが見られ、
「貯金する」や「衣服やコスメなどを買う」という回答は女の子に多くなっている。
「衣服やコスメなどを買う」は小学校中学年では1割にも満たないが、小学校
高学年と中学生ではともに2 割近くにのぼっている。
また、定額給付金を現金以外でもらうとしたらほしいものとしては、「図書カード」
が圧倒的に多く、次いで「文具券」「遊園地券」「映画チケット」となっている。
この給付金で、驚いたのは、僕の周りでは、使い道を「子供に決めさせる」
といった方が多かったことです。
でも、アンケートでは、やはり「親が決めた」が多かったみたいですね。
このアンケートで「貯金する」が多く、しっかりしたお子さん多いんだ、関心、関心
と言いたいところなのですが、これに関してはちょっと一言です。
この給付金は、景気を上げるためのものです。
だから、なんであれ、「使っていただきたい」というのが僕の思いです。
将来的不安があるかもしれません。
でも、お子さんもいつも節約じゃ、つまらないんじゃないでしょうか。
「もともと無いお金」と思って、贅沢に好きなように使わせてあげてほしい、
お子さんが「買うものがない」と言うのなら、どこか連れていってあげてほしい
と思います。
こんな機会はめったにあるものではありませんから。
好きなように自由に使う、これがストレス解消にもなるだろうし、
景気回復にも繋がります。
例えば、もうすぐ母の日。
お子さんがお母さんにプレゼント、なんてことになればすごくうれしいですね。
ちなみに、僕はちょっといい人ぶって、あしなが育英会と国境なき医師団にでも
全額寄付しようかと思います。(^^)