おはようございます。



先週末、久しぶりに名古屋の栄へ夫と買い物に行ってきました。



お目当ては夫の洋服。



猛暑の中、歩いて移動するだけで、汗だくになりましたが、気持ちはウキウキ、楽しい時間になりました。




娘が生まれてから、めっきり栄に来ることが少なくなりましたが、



以前は、一日中歩いてお店を見て、お気に入りを探したものでした。



お目当てのものが手に入らない時はがっくりして帰ったこともあったなあ。




この日は、夫のものをメインで見ていたので、彼の似合いそうなものを探したり、


試着後、ダメ出ししたり、にひひ


あまりに似合わない彼の姿に大爆笑したり。(夫よ、ごめん汗




自分のものを買わなくても、満喫できていて、気持ちが満たされてました。



ものではなく、笑ったりしている時間を持てたことが嬉しかったんですね。



一緒に大爆笑できる家族がいるって、いいなあって思いました。




今まで何度も目にしたり、耳にした言葉


「足るを知る」



年を重ねて、いろいろことを経験して、


ようやくこの言葉がしっくりと、心と体に馴染んできたような気がしました。



おはようございます。



毎日、娘が寝る前に必ず聞くこと。



「今日楽しかったことは何?」



最近よくある答えは、「お母さんと一緒にいられたこと」




初めその答えを聞いた時は、


「他にも楽しかったことたくさんあったよね!?」


と、もう一度聞き直してしまっていました。




でも最近は毎日のように同じ答えが返ってきて、私にとっては最高のほめ言葉だなあと感じるようになりました。




ただ一緒にいること


いるだけで嬉しい




私は、つい少し前まで、


やったかやらなかったか


できたかできなかったか


よいか悪いか


などに行動や評価に目がいきがちでした。


自分にも他人に対しても。




何にもしなくても、ただ存在しているだけでいい


そんなふうに思ってくれる人がすごく近くにいることは本当に幸せです。


自分の存在を受け入れてくれることはこんなにも嬉しいことなんだ^^


大人になってから痛感しました。



様々なところで子どもの自己肯定感の大切さが叫ばれています。


私もその大切さを身をもって感じているし、大人にとっても欠かせないものと思います。



娘はもちろんのこと、世の中の子どもたちが、自己肯定感いっぱいになって欲しいと願っています。


それが、素晴らしい社会をつくりだす基となると思うんです。


私も微力ながら、そんな社会になるお手伝いができたらと、日に日に想いが強くなるこの頃です。

















こんにちは。



娘がよく口にする言葉の一つに


「にこにこしてるね」


があります。


にこにこしている人が大好きで、会う人はもちろん、街で見かける看板やキャラクターなどにも反応しています。



その言葉を聞くたび、「いつもにこにこしているお母さん」を目指したいと思うのです。


自分自身も笑顔でいる瞬間は、自然とウキウキしてきますしね。




振り返ると、幼い時の記憶にある母も、笑顔いっぱいのお母さんです。


笑顔を見るだけで優しさに包み込まれ、安心でき、嬉しくなったものでした。




娘の記憶にも「いつもにこにこしているお母さん」が残るように、ユーモアを忘れず、毎日を楽しく過ごしたいです音譜












おはようございます。


連夜、暑さと戦って、朝なのにすでにお疲れという感じです汗


それでも、今日も元気に行きたいと思います!



実家近くの子育て広場が気に入って、よく行っています。



そこは、以前は保育園だったこともあって、施設が充実しています。


お部屋がいくつもあり、園庭で遊ぶこともできるし、この時期はビニールプールにも入ることができます。



加えて、私が一番感じるのがスタッフの方の対応のよさ。


みなさん気持ちのよい心配り、そして子どもたちのために精いっぱい準備してくださっていることにいつも頭が下がります。



娘は、あるスタッフの方がお気に入りのようです。


娘に理由を聞くと、「名前を呼んでくれるから!」と教えてくれました。


その方は、いつも声をかけてくれる時、必ず名前を呼んでくれるんです。


私も嬉しいなあと感じていました。



名前を呼ぶことは、簡単なようだけど、意識しないとなかなかできないことだと思います。


そして、簡単なことで、呼ばれた人は、とっても嬉しいんですよね。



私もそんな気遣いをさらっとできる人になりたいと思います。

おはようございます。


夏休みは、子どもにとっては特別な楽しい期間ですよね。


娘とお出かけすると、あちこちでイベントが開催されていて、私もワクワクします音譜



先日は、科学館へプラネタリウムを観に行って来ました。


娘が生まれる前から、プラネタリウムが好きであちこち行ったものですが、その日は、上映が始まるともに夢の世界へぐぅぐぅ


連日の熱帯夜で、睡眠不足だったので、爆睡してました。。。


娘が何度か起こしてくれた記憶はあるのだけれど~


上映が終わって、娘に感想を聞くと、「楽しかった!!」と言ってくれたのでよかったです。



その後、ちょうどいい時間に”サイエンスショー”が開催されるとのことで、行ってみました。


月ごとに内容が決まっていて、今月はシャボン玉でした。


いろいろな大きさ、形のシャボン玉を見せてくれ、会場の子どもたちは大喜び。



その中で、子どもたちがショーに参加できる機会がありました。


進行役の方が、「やってみたい人~」と子どもたちに尋ねました。



観客からは「はい!はい!は~い!」とたくさんの声。


子どもたちのやりたいっていう気持ちが伝わってきて、こちらまで嬉しくなりました。



その時娘も手を思いっきり挙げました。


いいねぇ!!と思ってみていたら、その後、


「お母さんも一緒に行こうね。。。」


と少し不安そうな顔つきに変わりました。



まだ3歳の娘。実際に自分が前に出て、共演することを想像したら、心細くなったんでしょうね。


私もそんなふうに感じたことたくさんあったなあと、子どもの頃を思い出しました。



「やりたいけど、少し恥ずかしいな。。。」


「失敗するかもしれないよな。。。」


心の中で一人で呟いていたような。



これからどんどん世界広がっていく娘。


親である私は、娘のどんな気持ちも受け止めて、やりたいことを応援してあげられる、一番の味方でありたいなあと、いつも思っています。