梅にうぐいす

昨日は春節 そこで今日中華街の「横浜媽祖廟」にいってきました

海の神様 人を災いや病から救ってくれる媽祖様に今年の息災をお願いして


梅にうぐいす
どらを鳴らしてご本尊様の下をお線香を持ってくぐります

なにかスッキリといい気分~☆

今日は結婚記念日 乾杯することにします

これは数年前 故宮博物館に行った時のおみやげの品

台湾に着いたとたんに台風にあってホテルに缶詰になりました

何も出来ずに帰りの空港で これを買いながら 

こんな旅行も話の種になるさ!と そんな時にはこれかな!ともとめたた品


梅にうぐいす

たのしかった想い出に乾杯!

今日の香道は10種の香を聞いて当てます

最初の3種を落とすと絶対にあたりません。。。。。私は落としました><


さて今日の組香の和歌は 『拾遺和歌集』の中から 大伴家持(おおとものやかもち)の歌で


春の野に あさる雉子(きぎす)の妻こいに おのがありかを人に知れつつ


春の野にケンケン鳴いているのは雄の雉子(キジの事です)であろうか 人に知られてしまうだろうに

きっと妻が恋しくてならないのであろうと言う歌です


10の香の中に1種だけ違う香(妻こい)がありこれが何処にあるかをあてて雌雄の雉が近くにあるか遠いところにいるかを楽しみます


香組みの形はおあそびですからいいのですが 香木を聞くことは楽しいです

ざわざわする心の中が静まります


そうそう香はかおりを嗅ぐとはいわず 聞くといいますよ