花火が見たい ふと そんな気がします


一瞬の華やかさを残し消えてゆくその姿は何か切なく


人の心をくすぐるものがありますね


幼いときから 夏は花火と決まっていましたが


おもしろうて 終わり悲しき 鵜飼のような せつなさを 楽しんでいたようにおもいます


でもいまは 華やかに咲く 花火にいつまでも 酔っていたい。。。。。


消えていく せつなさを楽しめるのは 大きな心のゆとりだった事を 知りました