久しぶりに 思い出の街を 歩いて見た 学校に向かう 駅からの坂道

この道のこの辺で 初めて彼に会ったっけ。。。。。。

授業を抜け出して歩いた商店街は 昔の面影も無く 騒々しいばかり

カーペンターズのスーパースターは 彼からのプロポーズのBGM

懐かしさの中に 身を沈めていると 現実に帰りたくなくなる

でも 部屋の鍵をあけると 帰りたくない現実が待っている

外が明るくなってから ベッドに入ろう きっと眠れないだろうから