「もし催眠にかからなかったらどうしよう。」

 

これも、とても多い不安のひとつです。

 

まずお伝えしたいのは——
“まったく催眠に入れない人”は、ほとんどいません。

 

催眠は特別な能力ではなく、人が本来持っている自然な心の働きだからです。

 

ただし、入り方には個人差があります。

 

深く入る方もいれば、穏やかにリラックスした状態を保ちながら進む方もいます。

 

でも実は、ここには大きな誤解があります。

 

ヒプノセラピーにおいて重要なのは、
「どれだけ深く催眠に入ったか」ではありません。

 

どんな気づきを得たか。
心がどれだけ動いたか。

 

そこが本質です。

 

中には、

 

・体が軽くなる感覚を覚える方
・忘れていた記憶を思い出す方
・理由は分からないけれど涙が流れる方

 

さまざまな体験があります。

 

そして時々、こんな感想もいただきます。

 

「催眠に入れていたのか分からないけれど、心がとても静かでした。」

 

それで十分なのです。

 

変化は、派手に起こるとは限りません。
むしろ静かに、でも確実に訪れることが多いものです。

 

大切なのは、「うまくやろう」としないこと。

 

催眠は努力するほど遠ざかります。
委ねることで、自然に起きていきます。

 

だからどうか安心してください。

 

あなたに合った深さで、あなたに必要な体験が起こります。

 

ヒプノセラピーは、「何かをさせられる場所」ではありません。

 

本来の自分に戻っていく場所です。

 

もし迷っているなら、その迷いもとても大切な感覚です。
心はいつも、最適なタイミングを知っていますから。

 

来週は少し視点を変えて、

 

「どんな人がヒプノセラピーを受けに来るのか?」

 

意外に思われるかもしれない、リアルなお話をしていきます。

 


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あなたが本来の輝きを思い出す瞬間を、心よりお待ちしております✨